ご希望の水泳プール[水泳場]情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
水泳プール[水泳場]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

夏の水泳プール[水泳場]情報

夏の夜はナイトプールでラグジュアリーに楽しもう



猛暑の夏は冷たいプールでの水遊びが人気です。プールと言えば通常は泳ぎに行く場所であり、日中はファミリーで賑わっているイメージが強いですが、泳がなくても楽しめるという新しい形のプールが話題になっています。それが、高級ホテルや遊園地が次々とオープンさせているナイトプールです。今回はラグジュアリーな雰囲気で人気急上昇中の、ナイトプールを紹介します。

夏の夜の大人気スポット「ナイトプール」とは?

夏の夜の大人気スポット「ナイトプール」とは?

昨今ブームになっているナイトプールですが、広まり始めたのは2011年頃。震災の影響で、多くの企業が節電対策のためにサマータイムを取り入れ、会社員の退社時間が早くなりました。そこに注目した東京都内のホテルが、早帰りするサラリーマンやOLをホテルのプールに呼ぼうと考えたのが始まりです。

それまで高級ホテルの客層と言えば中高年に偏っていましたが、ナイトプールをきっかけにして、宿泊目的とは別に一般の若者を集めました。特に20~30代の若い女性からは、日焼けの心配をせずに水着で涼めるという理由で人気です。

しかし、ナイトプールの魅力はなんと言っても、リゾート感のある大人の雰囲気。都心にいながら手軽に非日常を味わえるだけでなく、SNSに映えるフォトスポットとしても大盛況なのです。水面がライトアップされているプールでは幻想的な写真を撮ることができ、ムードのある照明効果で水着姿を美しく撮れるとあって、たくさんの女性たちで賑わっています。

インスタグラムのユーザーが急激に増えた2016年以降に、ナイトプールは続々とオープンしており、SNSで映える装飾を女性ファッション誌がプロデュースしたことも。また、ナイトプールは日程や時間帯によってDJブースが設置され、音楽イベントが行なわれることもあり、クラブとしての機能を果たすようにもなっています。

新しい大人の遊び場として若者の関心を集めているナイトプールですが、子どもの遊泳が制限されているところも多いので、未成年は事前に年齢制限がないかチェックしましょう。

夜のプールで過ごすときにあると便利な物

通常のプールに行くときと同じように、ナイトプールに行く場合にも、着替えの洋服・バスタオルは必需品。しかし、バスタオルはレンタルをしているところもあるので、荷物を少なくしたい人は事前に調べておきましょう。また、日が落ちているので、夏とは言え風が吹くと肌寒く感じることも。そんなときのために寒がりの人は、すぐに羽織れる薄手のパーカー・カーディガンなどを用意しておくと安心です。

軽食やカクテルなどのメニューが楽しめるナイトプールの場合は、ロッカーを利用する際に手荷物を絞り込み、必要最低限のお金だけを持ち歩くようにすると良いのではないでしょうか。

SNS投稿のために欠かせないスマホやカメラですが、水辺に持って行くことを考えて、防水対応しているかをまずチェックし、防水対応していなければ、防水ケースを用意することをおすすめします。心置きなくナイトプールを満喫するためにも、目的やシーンに合わせてアイテムを準備しましょう。

ホテルのナイトプールで夏の夜遊びを満喫

ラグジュアリーな雰囲気を醸し出すナイトプールは、大手ホテルで開催されています。プライベート空間の休憩所、DJ音楽イベントなど、各施設のコンセプトは様々。普段はホテルに行く機会がないという人や、ホテルでリッチな気分を味わいたいという人はぜひ参加してみましょう。イベント開催日・軽食メニューなどの情報は公式ホームページで確認できることが多いので、事前にチェックしておくと安心です。

ホテルニューオータニ

全国的に有名な高級ホテル、ホテルニューオータニでは、東京幕張大阪のガーデンプールでナイトプールが開催されています。2018年の東京のナイトプールは7月20日~9月16日の開催で、営業時間は18~22時まで。スーパーカバナと呼ばれるコテージ風休憩所が用意されていて、海外のリゾート地へ来たかのようなオシャレな空間が広がります。

ハンバーガー・サラダなどの軽食、アルコール類もあるので、夜のプールを眺めながら、ゆったりと食事を楽しめます。料金はビジターよりも宿泊客の方が安く設定されているので、ホテルニューオータニに宿泊する場合にも、ぜひ訪れたいスポットです。

ハイアットリージェンシー大阪

ハイアットリージェンシー大阪のプールは、ホテル9階の屋上にあります。大阪市内の中心地にあるため、会社帰りや学校帰りにも訪れるのに便利です。2017年は7月15日~9月2日まで開催され、18時半~21時半までの営業でした。

アルコール類はビール・ワイン・カクテルなど種類豊富で、ハワイのコナビールという海外のお酒を楽しむこともできます。軽食メニューもおつまみ系・サンドイッチなど幅広く、ココナッツタルト・アイスクリームといったデザート系メニューも揃っているのは女性にとって嬉しいポイント。ムービングライトと共にDJブースでの音楽も楽しめるため、エンターテイメント性も充実しています。

ロード中
ロード中
ロード中

夏のレジャーで欠かせないのがプールです。特に長期休暇である夏休み期間には全国各地でレジャープールが賑わいますが、それぞれ特色を持った異色のレジャープールも人気を博しています。今回は個性豊かなレジャープールの中でも代表的な3つの施設を紹介します。

高さと長さでギネスに認定!芝政ワールド「トリプルザウルス」

高さと長さでギネスに認定!芝政ワールド「トリプルザウルス」

福井県坂井市にある「芝政ワールド」は、遊園地ゾーンやゴルフエリア、キャンプ場などのリゾートエリアなど多くのレジャー施設から構成されるテーマパーク。夏には国内最大級のレジャープールが人気です。

このプールの最大の目玉が、浮き輪で滑り降りるウォータースライダー「トリプルザウルス」。くねくねと絡み合うようなウォーターチューブは下から見上げてもかなりの大きさです。その高さとチューブスライダーの長さで、2005年(平成17年)のギネスワールドレコーズで世界一と認定されました。

スライダーは色に分けられた3種類。真っ暗い黒のチューブを滑り降りるスリルが満点の「ブラック」、白いチューブが眩しく3本の中で最も迫力あるスピードを体感できる「ホワイト」、そして燃えるような赤色がエキサイティングな気持ちを掻き立てる「レッド」と、それぞれに特長を持ったスライダーを楽しむことができます。

世界最大級の海水プール・ナガシマスパーランド「ジャンボ海水プール」

三重県桑名市の南部、木曽川と揖斐・長良川に挟まれた輪中の伊勢湾側にあるレジャー施設が、長島温泉を中心としたナガシマリゾートです。リゾート内にはホテルや商業施設ジャズドリーム長島などがありますが、最も親しまれているのは大型アミューズメントパーク「ナガシマスパーランド」。

1年を通じて名古屋や関西地区からの観光客を中心に賑わう「ナガシマスパーランド」ですが、目玉と言えばやはり夏の「ジャンボ海水プール」。毎年7~9月にかけて営業するこのプールは、世界最大級の屋外海水プールとしても知られています。約75,000㎡の敷地に10種類のプールと12種ものウォータースライダーが設置されており、それらのスライダーも世界最大級の規模を誇っている物が多いのも特長。

これらの豊富なスライダーを誇るジャンボ海水プールの中でも「ブーメランツイスト」は6人乗りのゴムボートで楽しむ迫力満点のスライダーで、高さ25mから急斜面を直滑降し、最大68°もの急角度の壁を上昇したと思ったら再度急降下をします。横揺れを繰り返すボートは制御不能とも思えるスリルで、何度でも乗りたくなる楽しさでいっぱい。若者を中心に絶大な人気を誇っています。

また、広さ約5,000㎡の「サーフィンプール」はジャンボ海水プールのシンボル的な施設。海のような波を楽しむことができるプールで、幅広い世代に愛されています。なおプールの水は、堤防を隔てた伊勢湾の海水を利用。「ジャンボ海水プール」は地の利を十分に活かしたレジャープールです。

日本最大級の傾斜角!グリーンランド「ウルトラフォール」

熊本県北西部の荒尾市にある「グリーンランドリゾート」は九州最大級のリゾートエリアで、アトラクションの種類が日本で最も多いことで知られています。総面積300万㎡にも及ぶ広大な敷地には、遊園地「グリーンランド」の他、2つのオフィシャルホテル、36ホールのゴルフコース、天然温泉施設、焼肉ガーデン、ボウリングとアミューズメントの施設などが設けられており、一大リゾートとして九州一円から来場者を集める施設です。

夏に多くの来場者で賑わうのが、「グリーンランド」の北西部にあるレジャープール「ウォーターパーク」。1周150mの「流れるプール」や大小2種類の「ジャンボスライダー」、波を発生させる「波のプール」などの様々なプールはもちろん、全長60m・落差12mのウォータースライダーやお子さま向けのスライダーも大人気。

中でも最も注目すべきは、大型ウォータースライダーの「ウルトラフォール」。高さは23m、つまりビルの7~8階に相当する高さから滑り落ちるスライダーで、最大傾斜角度60°は日本で最大級の傾斜です。落下スピードも最高時速60kmと、自動車並みの速度で一気に落下。スタート位置でのドキドキ感も、滑り降りたあとの達成感も抜群で、レジャープールならではのスリルと爽やかさを堪能できます。またウォーターパークには、お子さま向けのプールも充実。カップルや友達同士だけではなく、夏休みの家族旅行にもぴったりなレジャープールです。


まぶしい日差しが降り注ぐ夏。普段は水泳に馴染みの薄い人でも、学校やレジャー施設、宿泊施設など様々なシーンでプールに触れる機会が増える季節です。身近にあるプールの材質やプールの形状に目を向けると同時に、夏に制定された「水泳の日」の成り立ちを知り、安全に楽しくプールに親しむきかっけを作りましょう。

FRPプール

FRPプール

プールには、競技用のプールだけではなく、学校や遊園地のウォーターパークなどのプール、健康や医療、宿泊施設に設けられた美容にまつわるプールなど、様々な種類があります。

その大半のプールに用いられているのが、「FRP」という材質です。「FRP」とは、「Fiberglass(ガラス繊維)、Reinforced(補強した)、Plastic(プラスチック)」の略。二輪車メーカーとして知られるヤマハが、元々、モーターボートの素材としてFRPを活用。その軽量さや耐候性、耐震性に着目し、プールを製造したのが始まりです。

それまでのプールは、コンクリートや金属が主流だったため、ヒビが入るなど耐久性、安全性の面で多くの課題がありました。そんなときに登場したのが、FRPプールです。1974年(昭和49年)にヤマハは、国内初のオールFRP製プールの商品化に成功。その後、幼児向けの家庭用プールや学校用プール、25mのスクールプールなどを発売しました。

そして、ウォーターパークの流水プールやスライダーなどレジャー施設のプールへと拡大。近年は、水中歩行やアクアエクササイズなど、健康や医療、スポーツなど幅広い分野でFRPプールが大活躍しています。

公認プール

夏は、全国各地のプールで水泳の競技会が目白押し。競技会は、どこのプールでも開催できる訳ではありません。日本水泳連盟が、公式競技会または公認競技会に使用する競技場として適格と認めるプールの基準が「日本水泳連盟プール公認規則」に定められています。

公認競泳プール

日本水泳連盟の公認競泳プールには、国際基準プール、国内一般プール・AA、国内一般プール・A、標準プールがあります。国際基準プールは、国際水泳連盟(FINA)主催の国際大会に使用する競技場で、国内一般プール・AAは日本水泳連盟主催の主要大会に使用する競技場です。また、国内一般プール・Aは日本水泳連盟や、県レベルの大会や予選会に使用する競技場で、標準プールは市民大会や記録会、地域予選などに使用する競技場を指します。

「日本水泳連盟プール公認規則」には、「プールの形状は長方形でなければならない」、「壁はすべて鉛直でかつ相対するそれぞれの壁は平行でなければならない」、「壁の構造(以下「躯体」と言う)はすべて堅固な材質で構築されなければならない」という点など、細かく規定されています。

公認飛込プール

「日本水泳連盟プール公認規則」によると、「公認飛込プール」とは国内基準飛込プールと、国際基準飛込プールを指し、1m、3mの飛板、及び5m、7.5m、10mの飛込台を設置することなどが規定されています。

公認水球プール

「日本水泳連盟プール公認規則」によると、「公認水球プール」とは、国内基準による国内基準公認水球プールのことで、プールは長方形とし、競技エリアの大きさは男子が33.3m×20.0m、女子が28.3m×20.0m必要。「フィールドを50m競泳プール内に設ける場合、プール中央に設けることが望ましい」ことなどが記されています。

公認シンクロナイズド・スイミング競技プール

「日本水泳連盟プール公認規則」によると、「公認シンクロナイズド・スイミング競技プール」は、国内基準による国内基準公認シンクロプール、及び国際基準により日本水泳連盟が公認した国際基準公認シンクロプールのことです。「プールの水は水底まではっきり見えるよう透明でなければならない」ということや、「水温は27℃±1℃とする」ということなどが定められています。

水泳の日(8月14日)

日本水泳連盟が2012年(平成24年)に発表した「ドリームプロジェクト2020」の柱のひとつとして「スポーツによる社会貢献」を掲出。その活動の一環として、8月14日を「水泳の日」に制定しました。

水泳は「命を守ることができるスポーツ」であり、もっと水泳に親しみを持ち、全国民に泳ぎをマスターしてほしいという思いを込めて、昭和時代に掲げられていた「国民皆泳の日」を復活させるべく定められたのが「水泳の日」。水泳競技のさらなる普及・発展や、水泳の競技力向上や競技人口の裾野を広げるきっかけとなると共に、国民全員が泳げ、水難事故を少なくしていくことにもつながってほしいという願いが込められた記念日です。

2015年(平成27年)の夏、8月14日は第1回となるイベントが東京の東京辰巳国際水泳場で開催。「水泳の日 泳いでつながる 笑顔の輪」をスローガンに掲げ、第1部の水泳日本代表のデモンストレーションをはじめ、第2部では、元・日本代表コーチや選手による指導、競技体験クリニックなど参加型のイベントも行なわれました。

今後は「水泳の日」の取り組みを全国で展開。安全に楽しく、健康的に、プールで水泳に親しむきっかけとなるような、新しい夏の記念日になりそうです。


夏真っ盛りになると、レジャープールや市民プールは人気のスポットになります。泳いだり水遊びをしたりするだけでなく、様々なアトラクションが楽しめ、どこも大勢の人で混雑します。中でもウォータースライダーは一番人気で、今ではいろいろ工夫を凝らしたものも多くなっています。そして、水着もプールの華やかさに欠かせません。流行の最先端を行く水着から個性的な水着まで、暑い夏に彩りを添えます。

ウォータースライダー

ウォータースライダー

夏休みになると、全国のレジャープールは毎日大勢の人で賑わいます。レジャープールで人気が高いのがウォータースライダーで、プールによっては長蛇の列ができるほどです。大人から子どもまでスリルとスピードが楽しめ、ウォーターパークやレジャープールではお馴染みの遊具です。最近では、直線的な滑り台タイプの他に、カーブをつけてぐるぐる回るタイプのもの、チューブの中を滑り落ちていくもの、大勢が一斉に滑れる幅の広いハーフパイプ型のものなど、形状も多様化しています。カーブを使って螺旋状に滑るものは距離も長いため、楽しさも存分に味わえます。また、利用者が直接滑る形式のものと、マットや浮き輪など用具を使用して滑る形式のものがあり、それぞれに面白さが違います。

今では多くの施設に設置されているウォータースライダーですが、日本では1963年(昭和38年)に千葉県のプール施設に設置されたのが最初と言われています。当初は滑り台のように緩やかな勾配で直線的に滑るものでしたが、1970年代には大型レジャープールが増加し、各プールで競い合って個性的なウォータースライダーを設置していきました。

安定した人気を誇るウォータースライダーですが、比較的緩い傾斜であっても摩擦が少ないため、意外にスピードが出ることから、多くのレジャープールでは身長や体重、年齢などで利用を制限したり禁止したりしています。特に、幼児や高齢者は利用できない施設がほとんどです。また、年齢や身体的問題がなくても、刺青やタトゥーを入れている人は入場を断られたりする場合もあります。この他に、メガネ・コンタクトレンズの着用者、アクセサリー類を身に付けている人も利用できない場合がありますので、事前に外しておくようにしましょう。

水着あれこれ

水着あれこれ

夏のプールは様々な水着でとてもカラフルで賑やかです。特に女性の水着は機能性よりもファッション性を重視する傾向にあり、デザイン、色、柄など毎年様々な流行を創っています。ビキニタイプやワンピースタイプに大別され、使用目的や場所によってタイプやデザインも違ってきます。ビキニタイプでは、下半身が紐状になっていたり、フリルが付いていたりといろいろなデザインが用いられ、世の男性たちを楽しませてくれます。

一方、男性の水着はトランクスタイプやブリーフタイプが一般的ですが、裾が膝上まであるバミューダータイプ、腰の部分が細くなっているブーメランタイプなど様々な形が登場しています。柄は無地のものが多いようですが、プリントしたものやストライプが入ったものなど年々多様化しています。

こうした華やかな水着は、レジャープールや市民プールで見られますが、競技用プールでの水泳大会では着用できないものもあります。それは公式競技会では、水着の規定が形や素材など細かく決められている上、アスリートとして形やデザインよりも水の抵抗力を抑えるための機能性を重視したものが多くなっています。公式競技においては、同一種目の予選から決勝までは同じ水着を着用しなければならないというルールがあり、選手が規定を遵守しているかをバーコードによって管理しています。アスリートの水着には必ずバーコードが付けられており、メーカーや型式などのデータが記録されています。泳ぐ前にバーコードをチェックすることで、規定に問題ないかを確認します。

現在の競泳用水着は、皮膚より水の抵抗が少ない素材となっており、好タイムを出すためにいろいろな技術が開発されており、記録の更新にも繋がっています。