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水泳プール[水泳場]情報(春)

新しいことを始めたくなる春に!子どもと楽しみたいプールデビュー



暖かな春の季節、公園以外にも子どもを思い切り遊ばせることができるのがプールです。今回は、春から親子で通えるプール教室や設備が充実しているプール施設など、知っておくと役立つ情報をご紹介します。

春におすすめ!はじめてのスイミングスクール

春におすすめ!はじめてのスイミングスクール

春と言えば、新しいことを始めたくなる季節です。そんなとき、子どもと一緒に始めることができるプール。中でも赤ちゃんから通えるベビースイミング教室は、親も一緒にプールに入り、水中で簡単な運動ができます。通えるようになるのは、一般的におすわりが安定した生後6~7ヵ月。赤ちゃんが水に慣れることを目的としており、安心してプールに入ることができるため、プールデビューにも最適です。

しかし、心配なのがおむつの問題。赤ちゃんは排泄のタイミングが安定せず、膀胱におしっこをためておくのも難しかったりします。その上、水圧や水中での遊びによる刺激で腸が動き、うんちをしてしまうこともあるのです。したがって、泳ぐときは水着の下にスイミング用おむつをはかせてあげましょう。また、スイミングスクールでは、気候が暖かい春や夏に短期教室を行なっています。春に比べて夏の短期教室は、夏休みとも重なり、混み合ってしまうため、春に参加するほうがいいでしょう。

子どもと泳げる水泳プール[水泳場]の種類を紹介

子どもと泳げるプール施設は全国各地にあり、施設によって、子ども向けの遊具や設備は様々。したがって、自分が利用したい設備の有無や自分の子どもの年齢層に合った施設かどうかなど、事前に確認しておくことが必要です。ただし、おむつの取れていない子どもがいる場合の利用に関して、各施設で採用している基準があります。それは、おむつの取れていない幼児は全プール利用不可、スイミング用おむつと水着を着用すれば幼児用の特定プールでのみ利用可能、スイミング用おむつ不可で水着着用なら特定の幼児用プールのみ利用可能という3つです。また、子どもの年齢によって遊べる遊具や設備も変わってきます。子どもと楽しめるかどうかは重要なポイントなので事前にチェックしておきましょう。

では、実際にどのようなプールがあるのでしょう。例えば、福島県にある「スパリゾートハワイアンズ」は屋内施設の温泉テーマパーク。こちらはスイミング用おむつを着用していれば泳ぐことができるベビープール「天使の水湯」があります。しかも同じエリアに休憩スペースや授乳室、おむつ替えベッドも完備。加えて屋内にあるため、季節や天候に左右されず、春から冬にかけて、1年中、室温や水温が一定の温度に保たれています。そのため、子どもの体温低下などの心配も必要なく、紫外線が気になるママにも安心の施設です。

さらに、東京都にある「東京サマーランド」は、屋内・屋外プールだけでなく、遊園地やアジサイ園などのレジャー施設が併設されているため、子どもがプールに飽きてしまっても、植物に触れたり、アトラクションで遊んだり、釣りに挑戦したりと、色々組み合わせて利用することができます。同じく、東京都にある「よみうりランドプールWAI」も、子どもが喜ぶ施設です。子どもたちに人気の「それいけ!アンパンマンプール」があり、水深も0.5~0.6mと浅く、プール中央の噴水にアンパンマンのキャラクターが置かれているため、水を怖がらないきっかけづくりにもなっています。その他にも、リゾートホテルやシティホテルなどのプールも穴場。

千葉県にある「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」には、屋内プールの他に、広々とした大理石のお風呂がある温泉施設や、「トレジャーズ!アイランド」と呼ばれるキッズランドが設置されています。雨でも遊べる室内遊園地となっており、3歳以下から楽しめる遊具もあるので便利です。

子どもとプールに行くときに必要な物

子どもとプールに行くときに準備しておく物は、子どもの年齢や季節によって変わります。特に春先や、夏の終わりの時期は、風が吹くと肌寒さがあるため、厚手の上着などが必要です。また、持ち物によっては、施設に持ち込み不可の物があります。例えば、ゴムボートやサーフボード、二人用浮き輪などのかなり大きな物、さらに足ひれやシュノーケルなどの潜水用品と色々。自宅にある浮き輪を使いたい場合、その施設で決まっている浮き輪の利用制限を確認しておかなければなりません。要するに、浮き輪にはベビー用の足入れタイプの物や、アーム浮き輪など種類が多数あり、各施設によって細かくルールが決まっているからです。

それ以外に必要な持ち物には、帽子、タオル、スイミング用おむつ、水着などがあります。ここで見落としがちなのが、水分補給のためのジュースやお茶。気温が高ければ汗により体の水分が奪われていくので、こまめに水分を摂るようにしましょう。また、授乳中の子どもがいる場合は授乳室があるか、おむつ替えスペースがあるかなど事前確認をしておくことをおすすめします。

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春は子どもたちにとって、進学先など新しい環境でのカリキュラムに対する準備を整える大切なシーズン。特に幼稚園や保育所から小学校へ上がる子たちには、勉強だけでなく、本格的なプールの授業が待っています。もちろん地域によって差はあるものの、全国の公立小学校では多くが6月にプール開きを行なうため、春の間に練習して泳げるようになろうと頑張る子どもがたくさん。そのため春休みは、スイミングに取り組む子どもが増えるシーズンです。

春休みの間に泳げるようになろう

春休みの間に泳げるようになろう

子どもの習い事で、男女ともに人気上位に入っているスイミング。年間を通して行なうスイミングスクールだけでなく、春休みや夏休みの短期で利用できる教室を開催しているプールも数多くあります。短期教室を行なっているのは、スイミングスクールをはじめ、スポーツジムのプールや屋内プールを併設している総合スポーツセンターなどで、期間は様々。2日間で行なわれる教室の場合は、主に初めてプールに入る子どもを対象にして水に慣れるためのレッスン。5日間コースでは、バタ足からクロールまでを教えるものが中心になっています。中には4日程度のコースを2回に分けて2日ずつ受講して4泳法を習得するコースもあり、受講する子どものレベルや体力に合わせて選べるのが魅力です。

こういった短期教室のメリットは、やはり短い期間で水に慣れることができる点に加え、小学校のプール授業で最初に習うバタ足程度をマスターできる点にあります。また、春休みの数日間だけなので保護者の負担も少なく、中には親子で参加できるものも。春休みはレジャーなどを楽しむのも良いですが、このように先々で役立つスクールに参加することで、少しでも子どもの能力や可能性を広げてみましょう。

水泳の練習に「ビート板」が大活躍

春休み中に泳ぎをマスターしたい子どもたちの中でも、水泳自体が初めての場合に活躍するスイミングアイテムが「ビート板」。「ビート板」とはキックボードやスイミングボードなどとも呼ばれている板状で浮力があり、両手で持って練習することで上体を水に浮かせることができる水泳補助用具です。実際に使ったことがあるという人も多い「ビート板」は小学校の水泳授業でも用いられるため、学校のプールやスイミングスクールには常備してあるケースが大半。「ビート板」を使えば無理なく上半身が水に浮くために水泳の基本であるバタ足をマスターしやすいだけでなく、すでに泳げる場合でも下半身の強化に役立ちます。

なお、水泳をするうえでどの泳法にも欠かせないのが脚のキックですが、実際に水泳初心者向けの効果的な「ビート板」の使い方を紹介しましょう。

まず、最初は「ビート板」の手前ではなく先端を掴んで肘までが「ビート板」の上に乗るように持ちます。その際に、腕はしっかりと伸ばして顎を板の上に乗せ、できるだけ下半身が沈まないように体を真っ直ぐに保つよう心がけましょう。次に、膝を曲げずに脚をキック(バタ足)して前に進みます。その際に「ビート板」を持つ腕や手、首の力を抜くのがポイント。これに慣れてきたら「ビート板」を持つ位置を手前にし、水に顔を浸けてキックの練習をしてみましょう。

持っていると便利なセームタオル

スイミングクラブやスポーツジムのプールに定期的に通う人など、頻繁にプールへ行く人におすすめのアイテムが「セーム」と呼ばれるタオルです。プールにタオルは当然持って行くけれど?と疑問に思うかもしれませんが、セームタオルが通常のタオルと異なるのは、吸水性を保ったまま何度でも使える点にあります。普通のタオルは、1度使うと濡れてしまって吸水性も落ちますが、セームタオルはそのままでは固い状態であるために使用前に水で濡らして絞ってから使います。一定の水分を吸収したら再び絞れば吸水性が復活するので繰り返し使用できるだけでなく、一般的なタオルよりも大変薄くてコンパクト。

そもそもは車のメンテナンス用品として開発されたという経緯があり、その後は有名なスポーツメーカーが水泳グッズとして様々なサイズを販売しています。かさばらないおかげで持ち歩きやすく、プールだけでなく旅行などにも活躍するアイテムです。


子どもから年配の方までが楽しめ、健康増進や健康維持にも適している水泳。
「プール」と言えば夏の風物詩のイメージがありますが、現在は数多くの市町村に公営またはスポーツジムなどの屋内型プールがあり、季節を通して楽しめるスポーツとなっています。
屋内型のプールであれば季節や天候も関係なく、歩行者用のレーンなどが設置されているプールも多いため、安全に、そして気軽に利用できるのも水泳の魅力です。
そういった理由からも、春に新しいことを始めたい人や習い事の候補などで、水泳やスイミングスクールへ通う選択をする人が増えています。

JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会

JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会

将来は水泳の選手を目指している、という少年少女にとって見逃せない大会が大学生以下のジュニアスイマーが集う「JOCジュニアオリンピック水泳競技大会」です。

この大会は、毎年3月下旬に行なわれる春季大会と8月下旬に開催される夏季大会があり、全国から各地域の予選を勝ち抜いたジュニア世代のトップスイマーたちが集まります。

2016年(平成28年)の春季大会で会場となるプールは、東京都にある東京辰巳国際水泳場で、競技内容は競泳競技、飛込競技、水球競技、シンクロナイズドスイミングの4つからなり、参加資格は昨年度の公式・公認競技で所定の標準記録を突破した人が対象となります。

この大会からオリンピックなどの国際的な舞台で活躍する多くの選手が生まれていることもあり、またジュニア世代の水泳競技の最高峰に位置する大会であることから、これに参加することはジュニアスイマーの大きな目標となっています。

スイミングを始めてプールに通うようになりいずれは選手に、という夢を持つ少年少女なら一度はこの大会を観戦しておくのもおすすめです。

もちろん水泳ファンにとっても、次世代のプール競技で活躍するであろうスターを、いち早くチェックできるという楽しみもあります。

プールでのマナーとルール

プールでの水泳が身近になった今、春に新たにスイミングに挑戦するという人も多いはずです。しかし、幅広い年齢でそれぞれプールに通う目的が異なる人たちが集まるので、当然プールの利用についてはマナーとルールがあります。ここでは、そんなプールのマナーとルールについてご紹介します。

まずプールでは、一般の人が泳ぐスペースと競泳用のスペースに分かれている場合もあり、中にはウォーキング専用のレーンを設けている施設もあります。そのため、自分の目的に合ったレーンを使用することが大前提です。

レーンの使用中はコースラインの右側を泳ぎ、前を泳いでいる人を追い抜きたい際には前の人の足に軽く触れ、中を通って追い越します。また、すでに泳いでいる人を優先するのはもちろんですが、プール内で少し休みたい場合には、到着した壁に向かって左側に寄って休むのがマナーです。

プール使用のルールは、各施設によって多少異なりますが、ひとつの施設をたくさんの人で利用する訳ですから、みんなが気持ちよく利用するためにも定められたルールとマナーを遵守することがなによりも大切です。

プールとビーチ、水着の違い

様々な水着姿が見られるビーチと異なり、ほとんどのプールでは、服装や持ち物に決まりがあります。まず大半の施設では、スイミングキャップの着用が義務付けられていますが、その場合、髪の毛は全部キャップの中に入れることが重要です。

さらに、スポーツジムやスイミングクラブなど、主に運動を目的として設置されているプールの場合は水着の規定があるところもあります。

基本的には露出が多いデザインのものを避け、運動が目的のプールの場合はビキニなどの着用はしないでおきましょう。さらに怪我の防止のためにメガネや時計、アクセサリーの類いは外しておくのも忘れずに。

その他、覚えておくと便利なのが水分補給用の水分を持っていくことです。

泳いでいると自分では意識しなくても汗をかいているため、適度に水分を補給しながら運動するのが健康のためにもおすすめです。


全身運動のスイミングは、健康管理や体力維持・増進にも効果的です。この春から体を鍛えたい人は、効率的に全身を鍛えられる水泳(スイミングプールの利用)を検討してみてはいかがでしょうか。

スイミングスクールへの入会

スイミングスクールへの入会

新年度や新学期など、4月は何かを始めるには良い時期です。体力づくりやシェイプアップを考えている人には水泳がおすすめです。水泳は全身運動で体全体の筋肉を使うので、体幹を鍛えたり、筋肉を付けたりしたい人には最適です。水圧によってマッサージ効果があるので全身の血行を促進し、また浮力によって重力の負担が軽減されるため、リハビリテーション効果も期待できます。

スイミングスクールでは、目的や年齢によってコースやクラスに分かれており、自分で選択します。コースごとにインストラクターがついて指導する仕組みで、初心者から中・上級者まで幅広く対応しています。乳幼児や小学生を対象としたコースでは、泳ぎ方を教えることが中心で、水に慣れることから始まります。中学・高校生を対象としたコースでは、競泳の練習や選手の育成を重視するところが多いようです。成人向けのコースは、体調管理や健康増進、ダイエットなどが中心となります。このコースでは泳ぐだけでなく、水の抵抗を利用して歩いたり、体を動かしたりすることによって運動量を上げ、陸上での運動より効果を高めた方法を採り入れている場合もあります。

プールの長さは25mが標準で、中には50mプールを備えた施設もあります。水温調整もされているので、寒い日でも安心して泳ぐことができ、お風呂やサウナなどの設備が備わった施設も多くあります。

水質管理

水質管理

春はスイミングスクールやトレーニングセンターに入会する人が増える季節です。こうした施設のプールは、大勢の人が利用するため、衛生面から水質管理が必要となります。水質管理の基準は、厚生労働省の「遊泳用プールの衛生基準について」で定められている基準値があり、この中には、水素イオン濃度、過マンガン酸カリウム消費量、遊離残留塩素、大腸菌など、7つの項目について衛生基準が細かく設定されています。施設側は、この基準値に則って通常は、次亜塩素酸ナトリウムや次亜塩素酸カルシウムなどの消毒剤を入れて殺菌・消毒をしますが、人が増加する春には、人体の汚れなどの有機物が増えたり、紫外線などによる残留塩素濃度が低下したりすることから、定期的な水質管理が求められます。消毒剤は、直接プールに投入する方法と、塩素供給機器に消毒剤を入れて水に溶かす方法があり、施設によって方法は異なります。これに加えて、循環ろ過方式の浄化設備を設置することも義務づけられています。

また、学校のプールは、文部科学省の「学校衛生基準値」で基準値が定められており、学校保健法によって衛生管理が決められています。