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秋の水泳プール[水泳場]情報

秋もプールで泳ぎたい!秋でも入れる日本の室内プール・温水プール



秋が来ても暑さが残っていたり、スポーツの秋に体を動かしたいと思ったりしたときにおすすめなのがプールです。プールは夏に遊ぶ場所というイメージがあるかもしれませんが、日本には秋にも楽しめる温水プールがあります。場所によっては温泉やレジャー施設と併設しているプールもあって、大人も子どもも楽しむことが可能。秋に入れるプールについてご紹介します。

秋に楽しめる日本のプール施設について

秋に楽しめる日本のプール施設について

国内のプールが最もにぎわうシーズンは夏。夏は特に屋外のプールで涼を求める人々で混雑します。秋になると、子どもたちは学校が始まったり、気温が下がったりするため、プールを利用する人の数が減少。秋は混雑を回避してプールを楽しむのにぴったりな季節です。

東京サマーランド

東京あきる野市にある「東京サマーランド」は、屋外と屋内プールがある関東でも人気のプールです。園内の「アドベンチャーラグーン」は、例年7月1日にオープンし、秋に入っても営業している屋外プール。総水路が650mあり日本最大級の流れるプールや、ウォータースライダーがある、冒険型のプールが揃っています。初めてプールに入る小さな子どもでも、無理なく遊べるプールや、滑り台付プールもあるので、家族みんなで楽しめるのが「東京サマーランド」の魅力です。「東京サマーランド」はお盆休みや7月、8月の週末は大混雑しますが、秋になるとピークを過ぎるので利用者も減少。屋内プールも充実しているため、訪れた日の天候によって入るプールを変えることも可能です。

室内プール・温水プールの良いところ

秋に入るプールとして人気なのが、室内プールや温水プールです。これらのプールは、施設の中にあるため、様々な利点があります。まず、大きな特徴は天候を気にせずにプールが楽しめること。せっかくプールに来たのに天気の急変のために途中で帰らなければならなくなる、という心配は、室内プールでは起きません。

また、室内プールは室温や水温が適温に調整されているため、朝から夕方まで体感温度が下がることなく過ごすことができます。室内プールであれば、秋の午後の遅い時間帯から訪れても快適です。

室内プールのメリット、もうひとつは日焼けしにくいこと。秋になってもまだ外は紫外線が気になります。室内プールであれば直接太陽の光が当たることがないので、日焼けを回避することが可能です。

東京都内には、区が運営している室内プール・温水プールが充実。例えば、東京都北区にある「元気ぷらざ 温水プール」はウォータースライダーや幼児プールがあり、幅広い年齢の子どもが楽しめる施設です。同じく墨田区にある「すみだスポーツ健康センター」には、ウォータースライダーに流れるプールまで併設されています。

ファミリーで上手にプールを楽しむ方法

プールは子どもに大人気の遊びです。しかし、子どもは大人よりも体温を調節することが難しいことから、プールに入ることは地上で活動するよりも体力を使います。そのため、たとえ温水プールであっても、子どもが一日中プールに入りっぱなしにならないよう、大人が注意してあげましょう。

プール利用だけでは物足りない子どもには、レジャー施設が併設されているプールを選べば、思い切り遊ぶことができます。愛知県の「ナガシマスパーランド」の中にある「ジャンボ海水プール」もそのひとつ。プールは、具体的な営業終了日はその年によって異なりますが、例年9月まで楽しむことが可能。プール以外の施設としては、世界最大級の木製コースターのある遊園地や、日帰りと宿泊ができる温泉「湯あみの島」などがあります。また、世界の国々から1万株以上の花を取り寄せ栽培、展示している「なばなの里」も人気の施設。小さな子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめます。

家族でプールを楽しむ際に注意しておきたいのが子どもの年齢。屋外、屋内プールともに、入れる年齢が決まっている場合もあります。また、年齢に達していてもおむつをしている子どもは利用を断られることもありますので注意。ただし、プール用おむつをしている子どもの利用は可能としているところもあるので、事前に確認しておきましょう。

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薄着で過ごした夏に自分のスタイルが気になったり、はたまた食欲の秋で食べ過ぎたりと、秋はボディラインが気になる時期。さらに日本では、秋に出産数が多いという統計があり、ダイエット目的やマタニティスイミングに挑戦するためにプールへ通う人もいます。今回は最近注目を浴びているプールダイエットとマタニティスイミングを紹介します。

プールダイエットに効く泳法

プールダイエットに効く泳法

健康的なダイエットに運動は欠かせません。中でも、プールを利用して行なう水泳は根強いダイエット法として人気があります。しかし、どんな泳ぎ方をすればより効率的にダイエットができるのでしょうか。そこでクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法を比較し、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

クロール

4泳法の中で最も速く泳げるクロールは、1時間当たりの消費カロリーが約1,000kcalと言われています。脂肪を燃焼させるには、ゆっくりと腕をかいて大きく息継ぎをし、しなやかに足を動かしながら長く泳ぐことが重要。足の付け根からゆっくりとバタ足をすることでインナーマッスルも鍛えられ、脚の引き締めにも効果的です。

平泳ぎ

他の泳法と比べると比較的長時間、楽に泳ぎ続けられる平泳ぎ。有酸素運動で脂肪燃焼効果を出すために必要な約20分から30分をクリアするには、平泳ぎがおすすめ。1時間当たりの消費カロリーは、約500kcalとクロールより低いものの、それでも水中ウォーキングよりはるかに高い消費カロリーです。独特のキックで進む泳法のため股関節の柔軟性が高まり、下半身のシェイプアップに適しています。

背泳ぎ

背泳ぎのダイエット効果が最も出る部位は背中とお腹。他の3泳法とは異なり、足が下がらないよう腹筋を使う泳ぎ方なので、練習を積む程に背中とお腹が鍛えられてすっきりとしてきます。しかし、真っすぐ進むことやターンのタイミングがつかみにくいため、レーンが狭いプールで行なう際は周囲に配慮しましょう。

バタフライ

イルカのようなドルフィンキックと蝶のような腕の動きが特徴のバタフライは、4泳法の中では1番難易度が高い泳法。長時間続けにくいため、ダイエットには不向きであるものの、全身をくまなく使うため消費カロリーはクロールと同程度の高さとなっています。

4泳法それぞれにダイエット効果がありますが、自分の体力を考えながら無理のない方法で挑戦しましょう。

マタニティスイミング

日本において統計的に出産が多いとされている季節は7月から10月で、秋に出産する人が多いというデータがあります。そんな出産を控えた女性におすすめしたいのがマタニティスイミング。これは妊娠中でも行なえる運動のひとつとして、マタニティヨガなどと共に人気があります。

マタニティスイミングは、インストラクターに加えて助産師さんが補助的に一緒に泳いでくれるケースが多く、妊娠中でも安心して行なえるのが人気の理由。水中は浮力があるために大きなお腹でも負担が少なく、泳力がなくても十分に運動になります。なお、マタニティスイミングをすることで妊娠中の運動不足の解消や体重増加の予防ができ、また血行促進により肩こりや腰痛、むくみなどの妊娠中の不快症状の予防や改善も図れます。それ以外にも、水中に浮かぶことによるリラックス効果やラマーズ法の習得、出産に向けての体力作りができ、出産を控えたママ同士のコミュニケーションが取れるのもメリットです。

マタニティスイミングをする期間ですが、各プールによって多少の差はあるものの、多くが妊娠16週目以降から行なうことが可能。始める前は、必ず産婦人科医の許可を得ることに気を付ければ、基本的には出産直前まで続けても大丈夫です。

マタニティスイミングの内容

マタニティスイミングについて、ここではより詳しく内容を紹介していきます。まずマタニティスイミングでは、プールに入る前に助産師や看護職員がメディカルチェックを行ないます。その後、ストレッチや準備体操をしてから水中へ入るのが一般的。

メニューはクラブやジムによって異なりますが、クロールやバタフライなどで普通の水泳と同じように泳ぎます。しかし、平泳ぎは水を蹴る際に股関節に負担がかかるため、妊婦さんには不向きだとされているので気を付けましょう。

また、水泳以外にも音楽に乗って楽しく体を動かすエクササイズや、出産に役立つ呼吸法の練習などをメニューに加えている場合も多々あります。

さらにリラックスを目的としたフローティングや水中座禅を取り入れているクラブやジムも多いのが特徴。

マタニティスイミングに挑戦する場合は、万が一何か起きた場合でも対処してもらえるよう助産師さんや看護職員がいるクラブやジムを選ぶのが得策です。また、メディカルチェックの有無や自分に合ったメニューがあるのかも事前に確認をしましょう。なお、マタニティスイミングに適しているプールは室温が約30℃、水温は29℃から31℃です。


夏のプールシーズンが終了した秋でも、屋内プールなら引き続き楽しむことができます。室温もちょうど良く、日焼けを気にしなくてすむなどのメリットがあり、女性には人気です。ベビースイミング、シンクロナイズドスイミングと、秋のプールは女性が主役でもあります。そして秋の行楽を利用して、ちょっとリッチなプール付き宿泊施設へ出かけるのも良いかもしれません。

ベビースイミング

ベビースイミング

胎教に良いとされるマタニティスイミングは有名ですが、近年は乳幼児を対象にした「ベビースイミング」も人気があります。対象者は、首が座った生後半年から3、4歳児までで、泳ぎを覚えることが目的ではなく、水に慣れることや、母親と子供のスキンシップのひとつとして利用されています。特に秋は小学生などの一般客が減るので、ちょうど良い季節です。

ベビースイミングでは、乳児の段階では水に入ることから始め、保護者が抱きながら、水の中で手足をバシャバシャと動かしたり、お風呂遊びのようにボールやおもちゃを使って遊ばせながら水に慣らしていきます。次の段階では、専用の浮き輪を使って浮く感覚を覚えさせたり、顔に水をつけて、徐々に水中に潜る練習をするケースもあります。

また、ベビースイミングは昼に体を動かすため、1日のサイクルをつかむのにも効果的で、夜泣きが減るケースも多く見られます。また、親子のスキンシップを楽しく図れるので、親子の絆づくりや情操教育にも役立ち、ストレス解消のために参加する母親も大勢います。赤ちゃんや小さい子がいる方は、この秋からベビースイミングに行ってみましょう。

シンクロナイズドスイミング

秋にプールを使う代表的な競技が、シンクロナイズドスイミングです。スピードを競うのではなく、技の完成度や美しさ、同調性など芸術的な観点で得点を競うもので、水中ダンスのような競技です。水中で他のメンバーとポジションを入れ替わるなどの動作が頻繁にあるので、水深が3メートル以上のプールを使います。

その歴史は、1892年のイギリスから始まり、当時は男子のスポーツだったと記録されています。日本では1954年(昭和29年)、在日米軍の慰問を目的に、アメリカチームが公開競技を行ったのが始まりです。それ以前にも、日本では複数の人間が音楽に合わせて泳ぐ群泳が行なわれていたため、シンクロナイズドスイミングに対して違和感がなく浸透していき、1957年(昭和32年)には第1回の「日本選手権」が開催されました。

競技は、音楽を使用する「ルーティーン」と、使用しない「フィギュア」がありますが、オリンピックなどで採用されるのは「ルーティーン」のみです。ルーティーンはさらに「テクニカル」と「フリー」の2種に分かれています。「テクニカル」は、あらかじめ決められた規定要素を順番に行ないます。そのため、表現力よりも「技術力」が重視されます。一方、フリーは音楽に合わせて自由に演技するため、構成力や表現力など、「芸術性」が強く求められます。演技をする人数は、種目により異なり、1人から10人です。

シンクロナイズドスイミングは容姿も重要なポイントで、髪の毛はゼラチンで固め、化粧は耐水性の高い口紅を使用します。また、水が鼻に入らないノーズクリップという器具も使用します。ノーズクリップは、演技中に外れる場合があるので、予備を持ちながら演技をする選手が多いようです。

プール付きの宿泊施設に行こう

秋の行楽シーズンに入っても、まだプールに入って遊びたいと考えている人も多いことでしょう。そんな方におすすめなのが、プール付きの宿泊施設です。屋外プールなどは夏の終わりに閉鎖されますが、宿泊施設付きのプールは屋外でも初秋まで利用できることが多く、屋内であれば季節を問わず開放しているケースがほとんどです。

プールを併設している宿泊施設は、風光明媚な場所に立地していることが多いため、眺望も素晴らしく、普段とは異なる趣も堪能できます。また、家族連れが満足できるよう、ウォータースライダーなどアミューズメント性が高いのも特徴で、中には温泉水を利用している施設もあります。

まだまだ夏の続きを楽しみたい人は、プール付きの宿泊施設で秋の味覚を楽しむなど、夏と秋を満喫してみてはいかがでしょうか。


旬の食べ物が多い秋は、ついつい食べ過ぎてしまうもの。健康的にシェイプアップするために、プールでの水中運動は効果的です。

水中ウォーキング

水中ウォーキング

おいしい秋の味覚に誘われて、食欲が旺盛になる季節ですが、つい食べ過ぎてしまうと体のラインも気になります。そんなときには、プールで体を動かしてシェイプアップしましょう。

プールで行なう運動には、様々なメリットがあります。まず、浮力があるので筋力への負担が少なくなることです。そのため、陸上での運動ですぐに疲れてしまう人でも、無理なく続けられます。次に、体脂肪が燃えやすいことです。水圧によって水中にいるだけでカロリーが消費されるからです。水圧は人の体の全方向にかかるため、血液やリンパの流れを促すので、むくみの解消にも役立ちます。自然と腹式呼吸になるため、心肺機能を鍛え、カロリー消費も増加します。また、プールの水温は体温よりやや低い30℃前後です。そのため、人間の体は脂肪を燃やして温める働きを始めます。さらに、水の抵抗は空気の約800倍もあることから、陸上よりもはるかに効率良く運動を続けられることになります。

こうした水中の運動の中で最も手軽なのは、水中ウォーキングです。単純にプールの中を歩くだけですから、特別や道具や技術は必要ありません。この運動は、皮下脂肪や内臓脂肪を効率よく減らせる有酸素運動なので、体力に自信がない方でも気軽に始められます。さらに、猫背にならない、歩幅をやや広く、呼吸をゆっくり整える、上半身をひねりながら歩く、膝を普段以上に上げて歩く、楽しみながら歩くなど、ちょっとした工夫によって、さらにシェイプアップが期待できます。ある程度慣れてきたら、後ろ向きに歩いたり、腕の振りを大きくするなどのバリエーションを付けて効果を高めることもできます。疲れてきたら、ペースを落としたり一旦プールサイドで休憩するなど、自由に調整すると良いでしょう。

公営のプールやジムなどでは音楽がかかっていることが多いため、水中運動は楽しく続けられます。さらに、流水プールで水の抵抗が強いと、陸上より多くの筋肉や神経が刺激されるので効果が高まるだけでなく、疲労回復やリフレッシュにも役立ちます。

飛び込みをマスターしよう

飛び込みをマスターしよう

夏の期間に水泳を本格的に始めたり、水泳部に入部して競泳に取り組んだ方も多いと思います。水泳でタイムを競うには、飛び込みの上手さが重要となります。また、正しい飛び込みフォームはスマートで迫力があり、周囲の視線も集めて気持ち良くなります。飛び込みが上手にできなかった人は、この秋に正しい飛び込みを身に付けましょう。

水泳の初心者にありがちな失敗は「腹打ち」です。痛い思いをするので、飛び込みが嫌いになる人も大勢います。しかし、コツをつかめば「腹打ち」をすることなく、きれいに飛び込みができます。その練習法は、いきなりスタート台から行なうのではなく、スタート台から降りた床の部分から始めます。まず足の指先を前に出し、指全体で角をつかむようにして立ちます。腕は、耳を挟むようにして両手を高い場所で抱えます。その際、親指を中に入れると良いでしょう。その態勢でゆっくり前傾姿勢を取ります。すると、指先が水面に触れるので、その地点で足を蹴って飛び込みます。この蹴りが重要で、怖がらずに思い切り行なうことが大切です。この体勢から指、頭、腰、足の順番に水に入ることが正しい飛び込みのスタイルです。着水したら、腕を上向きにします。これで自然に浮かび上がり、水泳の動作がしやすくなります。

ある程度飛び込みをマスターしたら、スタート台から飛び込むようにしましょう。最初はその高さから足がすくむこともありますが、一度慣れてしまえばより楽しくなります。基本的な動作は床で練習したときと変わりはありません。ただ、蹴ってから着水するまでに時間があるので、その時間もしっかりとした前傾姿勢を保つことが要求されます。ここで腹打ちをする場合は、指、頭、腰の順番に水に入ることをしっかりと心がけることで克服できます。また、スピードを出したい思いが強いと、足が開いてしまうことがあります。この場合、水の抵抗を受けてスピードが出ないので注意しましょう。