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水泳用語集(ら行)



水泳に関する用語(ら行)をご紹介します。

ライフガード

ライフガード(ライフガード)

プール施設や海などに訪れる客の安全を守るために注意喚起や緊急対処をする者のこと。日本と海外では解釈や仕事内容が大きく異なり、日本では学生アルバイトなどのプール監視員もライフガードとされているのに対して、欧米諸国では水中及び陸上での救命処置や心肺蘇生などの訓練を受け、認定書を授与された者が多い。泳ぐ力に優れているのはもちろんのこと、救助のための特別器具の使用認定を持つこともある。また、世界では救助の知識や技術を競う大会も開催されており、アメリカでは「ライフガード競技会」、それ以外では「ライフセービング競技会」と呼ばれている。ライフガードとライフセーバーの違いは、海外では前者が公務員などとして従事しているのに対して、後者は主にボランティアとして活動している点である。

ライフセーバー

ライフセーバー(ライフセーバー)

主に海、川、プールなどで起こる水辺の事故に対する救命活動(ライフセービング)を行なう者のこと。日本でのライフセーバーは、地方公務員やパートとしてスポーツ施設などで応急処置や事故防止などに努めているが、海外では主にボランティアとして救助に参加する者を指す。本来は山岳地での救助や災害時の救命活動、心臓発作や凍傷、熱中症に対する救急医療も活動のひとつとなっているが、日本では水難事故における人命救助というイメージが強い。ライフセーバーとして活動するためには、水泳トレーニングや関連知識を学ぶ必要があり、国内では日本赤十字社と日本ライフセービング協会が設けている資格を取得する者も多い。また、海の気象状態の知識や危険生物に対する対応などを競うスポーツは「ライフセービング」と言うが、これを行なうプロ選手のことは「プロライフセーバー」と言うため、使い分けが必要だ。

ライフセービング

ライフセービング(ライフセービング)

主に海、川、プールなどで起こる水辺の事故に対する救命活動のこと。ヨーロッパを発祥とし、本来は山岳地での救助や災害時の救命活動、心臓発作や凍傷、熱中症に対する救急医療も活動のひとつとなっているが、日本では水難事故における人命救助というイメージが強い。実際は、海におけるライフセービングは、「サーフ・ライフセービング」と言い、この知識や技術を競うスポーツも「ライフセービング」と言うため分かりにくいのが現状。また、日本ではライフセービングを職業とする者を「ライフセーバー」と呼んでおり、地方公務員としてやスポーツ施設などで応急処置や事故防止に努めている他、中にはパートタイムやアルバイト(ライフガード)で雇用されている者も多い。

ラップスイミング

ラップスイミング(ラップスイミング)

「lap=走路の一周、競泳路の一往復(1サイクル)」などの意味を持つ。プールでターンを繰り返しながら泳ぐことを言い、距離は最低でもプール一往復(短水路は25m×2、長水路は50m×2)。全力で泳いだり、耐久を求めたりするものではなく、泳ぐ速さはイーブンペースを心掛ける。あくまでもゆったりとした自然な気持ちで泳ぐことでリラックスや、有酸素運動としてのダイエット効果もある。アメリカでは、健康のためにラップスイミングを取り入れる人が多く、毎日20〜30分泳ぎ続けることも珍しくは無い。ラップスイミングでどれだけ泳いだかを計測する商品には、指にはめて使用する「ラップカウンター(ラップタイマー)」というアイテムもある。また、ラップスイミングで片道あるいは往復ごとに測定するタイムを「ラップタイム」と言う。

リアクションタイム

リアクションタイム(リアクションタイム)

競泳において、スタートの号砲が鳴ってから選手の足がスタート台を離れるまでのタイムのこと。スタート台には圧力を感知するセンサーが内蔵されており、選手が台を蹴った瞬間に自動的にタイムが測定される。オリンピックなどに出場するトップスイマーで0.5秒台、マスターズでは0.7秒台の選手が最も多い。リアクションタイムの測定は、スタートまでの反応スピードを知るためのもので、フォルススタート(フライング)判定のためでは無い。競泳のフォルススタートは足が離れた瞬間でなく、号砲の前に動いたかどうかで判定される。しかし、リレー競技の引き継ぎ時には、内蔵センサーを利用して計測したタイムがフォルススタートにあたるかの違反判定に使われている(?0.03秒までは違反にならない)。

リカバリー

リカバリー(リカバリー)

「Recovery=回復、回収」などの意味を持つ。主に、腕のストローク動作のひとつで、腕が水をかいたあと、また次の連続するストローク動作に移るために前方に伸ばす動きを言う。クロールのストローク例では、エントリー、キャッチ、プル、プッシュ、リリース、リカバリーの順で腕を動かす。まれにキックが蹴り終わったあと、また次のキックに移るまでを言うこともあるが一般的には腕の動作のことを指す。クロール、背泳ぎ、バタフライのリカバリーは水上で行なわれるが、平泳ぎは水中で行なわれる。リカバリーに大切なことは、泳法に合った軌道を守ること、力を入れすぎないこと、スピードを速くすることなどで、これらができていないと体が沈んでしまう原因となる。

リリース

リリース(リリース)

「Release=解放、放出」などの意味を持つ。腕のストローク動作のひとつで、水をかいていた手を水面から引き抜くことを言う。クロールやバタフライではリリースのときに息継ぎをする。クロールのストローク例では、エントリー、キャッチ、プル、プッシュ、リリース、リカバリーの順で腕を動かす。リリースのコツは、プッシュに意識を集中しすぎて腕の力を弱めないこと、スムーズにリカバリーへと移行すること、無駄に水しぶきを立てないことである。進行方向への推進力以外の余分な力を使ってしまうとロスも多く、疲れやすくなってしまうので注意が必要だ。なお、釣り用語として釣った魚をそのまま水に返すことを指して「キャッチ&リリース」と言う。

ルースン・アップ

ルースン・アップ(ルースン・アップ)

水泳中の泳ぎ方のことで、ゆっくり泳ぎながら次のメニューの準備をするときに使われる。「ルースンアップ」「ルースン」などと呼ばれることもある。「ルースン」に対する特別な定義は無いが、ウォームアップやクーリングダウン以外で、気分転換にゆっくり泳ぐことを指す場合もある。同じくゆっくり泳ぐという意味を持つ水泳用語に「イージー(Easy)」があるが、こちらは水に馴れるためにリラックスして泳ぐことを指しており、ルースン・アップは主に泳ぎの種目を変えるときに使われる。ハードなメニューで発生した筋肉疲労をそのままにして次のメニューを行なってしまうと、怪我の原因になることもあるため、脈拍の調整や乳酸除去を目的として、軽く流して、呼吸を整えるようにする。

レーザー・レーサー

レーザー・レーサー(レーザー・レーサー)

イギリスのSPEED社が開発した競泳用の水着。開発には、NASAをはじめとする数多くの機関と専門家が携わっており、特殊素材と縫い目の無い接着法が採用されている。水の抵抗を軽減し、撥水性に優れ、また締め付け力が非常に高いため着用に数10分以上かかる。2008年(平成20年)の北京オリンピックでは、先進国を中心にほとんどのトップクラスの選手がレーザー・レーサーを着用し、世界記録・オリンピック記録を相次いで更新したことが大きな話題になった。そのため、国際水泳連盟の会議により2010年(平成22年)より水着素材に関する新ルールが導入され、公式大会において着用する水着の布地は「繊維を織る・編む・紡ぐという工程でのみ加工した素材」と限定されために、レーザー・レーサー及びフィルム素材を貼り合わせた新型水着は禁止となっている。

レジスタンストレーニング

レジスタンストレーニング(レジスタンストレーニング)

筋力トレーニングの一種で、筋肉に一定の抵抗(Resistance)をかけて行なうもの。負荷として使用するものには、ダンベルなど重力をかけるもの、ゴムチュームなど弾性を利用するもの、専用マシンの油圧や空気圧を用いるのが一般的である。水泳は、全身を使うスポーツで瞬発力よりも持久力が求められるため、選手は目的の骨格筋に対するアプローチとして、レジスタンストレーニングで筋力や筋持久力を鍛えることがある。また、医学会では、水泳やジョギングなどの有酸素運動とレジスタンストレーニングを併用することが健康増進につながると発表しており、糖尿病の治療などにも積極的に取り入れられている。レジスタンストレーニングの中で重力による抵抗を利用するものは特に「ウェイトトレーニング」と言う。

レペティショントレーニング

レペティショントレーニング(レペティショントレーニング)

「Repetition=繰り返し、反復」などの意味を持つ。水泳トレーニングの一種で、全力で泳ぐのと休息を繰り返すもの。「スプリントトレーニング」と呼ばれることもある。休息をはさむという点ではインターバルトレーニングと似ているが、インターバルトレーニングが持久力の強化を目的としているのに対してレペティショントレーニングはスピードの養成と心肺機能の向上を目的としている。方法は、レースと同じ距離を前半から速いスピードで泳ぎ休息に入る。休息時間は疲労が回復し心拍数が完全に下がるまで十分に時間を取って、また泳ぐを繰り返す。一気に心拍数を落として再び上げることになるが、心拍が整った状態から走るので、インターバルトレーニングよりも身体的負担は少ない。

ローリング

ローリング(ローリング)

「Rolling=回転、うねり」などの意味を持つ。クロールや背泳ぎにおける動作のひとつで、キックやストロークに合わせて体を左右に傾ける(自然に傾く)ことを言う。例えば、右手を前に伸ばすと体が左にねじれてしまうため、自ら体を左側に傾けて左側を開くと自然に左側が水の上に出て、手のかきが楽になる。また、それによって体の右側が水の中に沈み、より深いところまで水がかけるようになる。ローリング自体は水の抵抗を受ける動きになってしまうため、この動きをうまく利用して抵抗を減らす泳ぎ方をマスターすればタイムが上がりやすい。そのためには、体の中心線をぶらすことなく左右に傾けて、体幹を使ったストロークで骨盤を安定させることが大切だ。

ロング

ロング(ロング)

水泳の練習などで長距離を泳ぐときに「Long distance(長距離)」を略してこう呼ぶ。また、連続して長距離を泳ぐことは「ロングを引く」と言うこともある。通常は、標準タイムを基準に時間を設けて、練習の前半よりも後半を速く泳ぐようにする。また、標準タイムにこだわらずに落ち着いた気持ちで長距離を泳ぐことは「イージーロング」と言い分ける。スクールやコーチにもよるが、長距離への苦手意識を払拭するためにシーズンの初期段階で取り入れられることが多い。また、オープンウォータースイミング(遠泳)の中で10km以下のものは「ロングディスタンススイミング」と言い、その普及発展のためや参加者の健康維持のために開催されている大会に「ロングディスタンススイミング・シリーズ」がある。

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