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水泳用語集(な行)



水泳に関する用語(な行)をご紹介します。

日本泳法

日本泳法(ニホンエイホウ)

明治以降に呼び名が付けられた日本古来の泳ぎ方のことで、「古式泳法」とも呼ばれる。「水術」「水練」「踏水術」「遊泳術」「 泅水術(しゅうすいじゅつ)」などが本来の呼び方であるが、現在ではあまり一般的では無い。広義では、重い甲冑などを装備したまま水中で戦ったり、水中で火縄銃を扱ったりする戦闘技術も含まれる。戦乱の時代に生まれたものが江戸時代に発展し、戦闘のみならず護身法として武士のたしなみとされていた。1932年(昭和7年)に、日本泳法の中から重要なものだけを残し、そこに競泳スピードを求める「標準泳法」を加えて国民必修の泳法が設定された。現在では、12の流派が日本水泳連盟により公認されており、毎春に日本泳法研究会が開かれ、毎夏には日本泳法大会が開催されている。

日本水泳連盟

日本水泳連盟(ニホンスイエイレンメイ)

英語の「Japan(Amateur)Swimming Federation」の頭文字を取って「JASF」とも表される。創立は1924年(大正13年)10月31日で、当時は「大日本水上競技連盟」という名称だった。公益財団法人として許可されたのは1974年(昭和49年)5月1日で、東京都渋谷区に本部を持つ。日本国内で行なわれる主な水泳競技(競泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミング、オープンウォータースイミング、日本泳法)の開催、及び振興事業などを統括して行なっている。1925年(大正14年)に、第1回全日本選手権水上競技大会を開催、1928年(昭和3年)に国際水泳連盟(FINA)に加入した。公式キャラクターは、河童をモチーフにした「ぱちゃぽ」、公式アンセム(曲)は「水夢」で、大会の主要場面で使用されている。

日本スイミングクラブ協会

日本スイミングクラブ協会(ニホンスイミングクラブキョウカイ)

「Japan Swimming Club Association」。1968年(昭和43年)2月に創立した日本スイミングクラブ協議会を前身として、1987年(昭和62年)4月に社団法人日本スイミングクラブ協会として創立したスポーツ組織。文部科学省所管の特例社団法人で本部の所在地は東京都千代田区。 全国のスイミングクラブが属しており、水泳に関する研修会、講習会、泳力認定、資格付与などを行なっている。各地に支部を置き、「スイミングクラブは地域のオアシスであらねばならない」を目標として、指導者の育成や安全な水泳の振興を目指している。また、協会が実施している「日本スイミングクラブ厚生年金基金」は、指導者などとして働く者への年金給付の増額や福利厚生の充実に充てられている。

日本マスターズ水泳協会

日本マスターズ水泳協会(ニホンマスターズスイエイキョウカイ)

「Japan Masters Swimming Association」。2012年(平成24年)4月1日に一般社団法人日本マスターズ水泳協会を設立した。本部は東京都千代田区。「マスターズ水泳の普及・振興に関する事業を行ない、もって国民の心身の健全な発達に寄与することを目的とする」としている。「マスターズ水泳」とは、多くの人々の健康で明るい人生をサポートするために行なわれる大会で、最も大きいものは毎年7月に開催される「ジャパンマスターズ」。マスターズ水泳への参加は、国際的には25歳以上とされているが、日本では18歳以上の男女が参加でき、基本的に年齢区分をした競技種目で競われる。2011年(平成23年)の調べによると、マスターズ会員は男女ともに年々増加しており、登録者の年齢は60歳〜64歳が一番多い。

ネガティブスピリット

ネガティブスピリット(ネガティブスピリット)

「ネガティブ(Negative)=否定的な、消極的な、後ろ向きな、暗い」などの意味。水泳の練習において、前半よりも後半を速く泳ぐトレーニングのことを指し、「ネガティブペース」と言うこともある。逆に後半よりも前半を速く泳ぐ練習方法を「ポジティブスプリット(ポジティブペース)」と言う。ネガティブスプリットは、例えば100mの練習なら前半50mよりも後半50mに速いタイムを出すように泳ぎを調整して泳ぐ。スイマーの中には、前半の力を抜いて泳ぐことと勘違いしている者も多いが、あくまでも後半にさらなる力を入れるという意味での練習方法である。疲れが出始める後半にペースを上げて泳ぐことは安易ではないが、このトレーニングによって、泳ぐ力を向上させるのはもちろんのこと、試合で使えるペースを体で覚えたり、前半よりも後半に速く泳ぐことができるという自信を植え付けさせたりという効果がある。

ノーズクリップ

ノーズクリップ(ノーズクリップ)

鼻をはさんで水が入らないようにするためのアイテムで、鼻栓のこと。主に、シンクロナイズドスイミング、競泳、カヌー、カヤックなどの水中スポーツを行なう選手が使用する。人間は鼻から水が入ると、浸透圧の関係でツーンとした痛みを感じるため、これを防いで快適に競技を行なうことを目的としている。シンクロでは、演技中に水中で仰向けや逆さまになって足の動作をすることが多く、ノーズクリップを使用する選手が多い。競泳では、背泳ぎの選手をはじめクイックターンで水中回転をしたときやバサロキックでスタートするときに使用することがある。中には、鼻の形などから鼻栓の必要が無い選手もおり、また上級スイマーや競泳選手ではノーズクリップを使用せずに上唇を尖らせることで鼻の穴を塞ぐことのできる者もいる。カヌーやカヤック用の商品は、競技中の紛失を防ぐためにヒモがついているタイプが主流だ。

ノーブレ

ノーブレ(ノーブレ)

「ノーブリージング(No breathing=呼吸無しに、無呼吸の意)」を略して言う言葉。主に、背泳ぎ以外の泳法の練習をするときに、息継ぎをしないで泳ぐことを言う。クロールやバタフライにおいては、呼吸のタイミングを取ることが難しいため、息継ぎ動作をしないことで手と足のスムーズな泳ぎを覚えるのに有効。また、呼吸によるスピード低下が防げたり、バタフライの第2キックのタイミングをつかむことができたりと様々な泳法での活用や効果をもたらすことができる。競技のときには短距離種目やゴール前のラストスパートなどでスピードを出すために使われることもある。似たようなワードに、呼吸制限を行なうことで無酸素運動能力を高める「ハイポキシック」という練習方法がある。

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