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水泳用語集(た行)



水泳に関する用語(た行)をご紹介します。

立ち泳ぎ

立ち泳ぎ(タチオヨギ)

頭を出したまま足をつかずに静止する泳ぎ方。体を水面に対して垂直に保ちながら、両手と両足を動かして浮力を得る。主に、シンクロナイズドスイミングの選手が演技中に使っている泳ぎ方だが、水泳が得意な人でも立ち泳ぎはできない人がいるなど、テクニックの必要な水中の基本動作と言える。立ち泳ぎの足の動かし方には2種類あり、両足で水を踏むように動く「踏み足」や「巻き足」、片足は足の裏でもう片足は甲で蹴るようにする「あおり足」である。手は、両腕を水平に掻き回すように動かす「スカーリング」動作を行なう。立ち泳ぎの第一のメリットは、足のつかないプールや海でも呼吸をしながら浮いていることができるため、水難事故防止や救命に向かうために役立つことである。

タッチターン

タッチターン(タッチターン)

競泳において、折り返す(ターン)時にプール壁にタッチして行なう方法のこと。水泳のターン方法には大きく分けて2種類あり、壁に手を付いてから折り返すものを「タッチターン(ハンドターン)」、水中で回転してそのまま折り返すものを「クイックターン」と言う。大会などのルールではバタフライと平泳ぎでは、ターンのときに必ず両手を壁に付かなくてはならず、かつては左右対称の泳ぎのまま両肩と同じ高さでタッチしなくてはならないと決められていたことから「水平ターン」とも呼ばれていた。クロールと背泳ぎについては、「ターン時に体の一部が壁に付いていれば良い」というルールがあるため、タッチターンとクイックターンのどちらでも使用することができる。

タッチ板

タッチ板(タッチバン)

競泳大会などが開催されるプールの壁に設置してある装置で、選手がターンやゴールした時に触れるとタイムを正確に計ることができる。厚さは約1cmで、長水路には両端に1枚ずつ、短水路にはスタート側に1枚がそれぞれ各コースについている。板の中にはセンサーが内蔵され、ターンやゴールの有無やタイムを記録することができるしくみになっている。表面には水圧を吸収する小さな穴が並び、波しぶきや水圧には反応せず、選手のタッチだけを認識できるように設計されている。信号として送られたタイムは、瞬時に会場のスコアボードに表示されるため、ゴール後に選手が自分のタイムを確認できるのはもちろん中継しているテレビ画面にも表示される。タッチ板が認識しない場合のゴールは無効とされ、失格判定となる。

短水路

短水路(タンスイロ)

競泳用に作られたプールのうち、長さ25mのものを指す。50mのものは「長水路」と言う。日本水泳連盟が認可したプールでは、長さ、深さ、コース幅、練習施設などの基準がミリ単位で定められており、オリンピックなどで使用されるプールの長さは長水路が50.02m、短水路が25.01mと決まった設計がされている。小数点以下に端数が出ているのは、タイムを正確に測定するためのタッチ板(厚さ1cm)が、長水路には両端に1枚ずつ、短水路にはスタート側に1枚付いているため。競泳のタイムは短水路と長水路のものとで別々に扱われるが、これは短水路におけるレースではターンの加速などがあるためである。1993年(平成5年)には、国際水泳連盟が主催する世界短水路選手権が始まり、世界水泳選手権と交互に偶数年に開催されている。

タンブルターン

タンブルターン(タンブルターン)

「Tumble=とんぼ返り、宙返り」の意。水泳の折り返し(ターン)方法には大きく分けて2種類あり、壁に手をついてから折り返す「タッチターン(ハンドターン)」と、水中で回転してそのまま折り返す「 クイックターン」である。タンブルターンはこのクイックターンの一種で、壁の前で水面に対して垂直に回転し、そのまま壁を蹴って折り返すものを指す。クロールでのタンブルターンでは、壁を蹴るときには仰向けの状態になっているので、壁を蹴ったあとで体をひねってうつ伏せ体制に戻るようにする。1960年代にクロールと背泳ぎのターンのタッチについて「ターン時に体の一部が壁に付いていれば良い」というルールに変わると、タンブルターンは主流のターンとなった。

ダブルアーム

ダブルアーム(ダブルアーム)

背泳ぎやクロールのときの水のかき方(プル)の一種で、左右の手を同じ動きをするものを指す。両手を船のオールのようにして同時に水をかき、同時にリカバリーをしながら泳いでいく。両手が同じ動作をするため力が入れやすく、加速を付ける動きを意識することができる。ダブルアームを練習に取り入れる目的は、キャッチでの肘の位置を高く保つ(ハイエルボー)の意識づけ、ストローク長の長さを伸ばす、ストロークの最終であるフィニッシュの加速強化などを意識した泳ぎを修得するためである。一般的には、練習のみのメニューと思われがちだが、マスターズ水泳大会などでは、自由形や背泳ぎ競技においてダブルアームを使用して泳ぐ選手がよく見られている。

長水路

長水路(チョウスイロ)

競泳用に作られたプールのうち、長さ50mのものを指す。25mのものは「短水路」と言う。日本水泳連盟が認可したプールでは、長さ、深さ、コース幅、練習施設などの基準がミリ単位で定められており、オリンピックなどで使用されるプールの長さは長水路が50.02m、短水路が25.01mと決まった設計がされている。小数点以下に端数が出ているのは、タイムを正確に測定するためのタッチ板(厚さ1cm)が、長水路には両端に1枚ずつ、短水路にはスタート側に1枚付いているため。競泳のタイムは短水路と長水路のものとで別々に扱われるが、これは短水路におけるレースではターンの加速などがあるためである。オリンピック、世界水泳、世界競泳、日本選手権などは長水路で行なわれている。

2ビート

2ビート(ツービート)

クロールの泳ぎ方のひとつ。クロールは、左右の手がひとかきするのを1ストロークとし、その1ストロークの間で何回キックするかによって2ビート、4ビート、6ビートなどと分けられている。ビート数を変えることで、進むスピードに変化を与えることができ、2ビートはゆっくり、6ビートは速いということになる。方法は、手の入水に合わせて対角線の足をキックし、次に反対側の手の入水に合わせ対角線の足をキックすることで、1ストロークで合計2回のキックをする。4ビートは4回、6ビートは6回となる。手の運動量よりも足の運動量が多いので、ゆっくり泳いで疲れにくいという点から長距離向きの泳法とされているが、トップアスリートの中には、6ビートで長距離を泳ぐ選手も見られる。

テーパ

テーパ(テーパ)

「Taper=次第に先が細くなること、次第に少なくなる」という意味。テーパもしくはテーパリングは、大会や試合に向けて練習の質を高めたり練習量を減らしたりすることを言う。ほとんどの選手や団体は、本番の2週間程前からこの調整期間へと変更し、負荷をかけたり体が疲労したりするようなメニューを避けて、テクニック練習などに移行する。この期間に大切なことは、それまでのトレーニングで溜まった疲労を完全に回復させ、心身ともにコンディションを整えていくことだ。この期間は、食事内容や体調管理にも十分に気を配って、安らかな気持ちで過ごすようにする。どのスポーツ競技においても、調整期間に無理なメニューを詰め込みすぎると良い結果が出しづらいというのが定説になっている。

ディセンディング

ディセンディング(ディセンディング)

「Descending=下る、降りる」という意味。一定の距離を休憩しながら数本泳ぐときに、本数が進むにつき徐々にタイムを上げていき、最後は全力で泳ぐ練習方法のこと。メニュー表などには「DES」などと記される。1本ごとに意識的にタイムを縮めることで、大会における予選から決勝への力の調整をするための予行練習になったり、タイムを微調整する能力を高めたりすることができる。トップスプリンターは、10分の1単位でのタイムを調整することができる。また、少しずつ心肺機能に負荷をかけながらタイムを上げることは、心肺機能の強化や効率的な泳ぎ方の修得にもつながる。距離を分割して自分でスピードを調整するという点で「ロコモーティブ」と混同されがちだが、こちらはラストスパートの強化なので方法や目的が大きく異なる。

飛び込み競技

飛び込み競技(トビコミキョウギ)

水泳種目のひとつで、飛び込み板からプールに飛び込んで点数を競うもの。種類は大きく分けて3種類あり、5m、7.5m、10mの高さがある飛び込み台から眼下のプールに飛び込み、落下中の演技(回転、ひねり、ポーズなど)の完成度によって得点を競うのが「高飛び込み(プラットフォームダイビング)」。プールにせり出した弾力性のある飛び込み板に向かって走る、もしくは板の先端に立った状態から高くジャンプして演技を行なうのが「飛び板飛び込み(スプリングボードダイビング)」。2人一組で飛び込み台からのジャンプと演技を行ない、同調性と演技の完成度で点数を競う「シンクロ板飛び込み」は、3m飛び板飛び込みと10m高飛び込みの2つの種目がある。

飛び込み台

飛び込み台(トビコミダイ)

主に、飛び込み競技の中の高飛び込みで使用するために設置された設備。飛び込み競技用のプールは、安全上の基準から水深5m以上が必要であり、高飛び込み用の 5m、7.5m、10mの高さの飛び込み台と、板飛び込み用の1mと3mの高さの飛び込み板が設置される。各飛び込み台の端は、プールの上空に張り出した形状になっており、各頂上までは階段で上り下りする。高飛び込み競技は、この台の各頂上から眼下のプールに飛び込み、落下中の演技(回転、ひねり、ポーズなど)の完成度によって得点が競われる。また、2013年(平成25年)のバルセロナ世界水泳選手権から「ハイダイビング」が新種目として導入され、男子は23〜18m、女子は18〜23mの飛び込み台からの演技が話題になった。

トライアスロン

トライアスロン(トライアスロン)

一人で水泳(スイム)、自転車ロードレース(バイク)、長距離走(ラン)を連続して行ない、所要時間による順位を競う耐久競技のこと。1974年(昭和49年)にアメリカで初めて開催されると人気は全世界に広まった。競技距離は「ショートディスタンス」がスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの合計51.5km。「ロングディスタンス」はスイム4km、バイク120km、ラン3kmの合計154km。「アイアンマンディスタンス」はスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmの合計226km。トライアスロンは、その過酷さから「鉄人レース」とも言われているため、トライアスロンの入門編として自転車ロードレースの無いアクアスロン、トライアスロンからスイムを除いた2競技で競うデュアスロンなどが派生している。

ドライランド

ドライランド(ドライランド)

トレーニングの呼び名のひとつで、水泳選手が陸上で行なう筋力トレーニングやストレッチ、またはスキーなどのウィンタースポーツ選手が夏に行なうものを「ドライランドトレーニング」と呼ぶ。泳ぎを上達させるためには、持久力や体づくりなどが必要になってくるが、これらは必ずしも水中トレーニングだけでは鍛えることはできない。水中では、体にかかる負荷が軽いため、泳ぐスピードをアップしたり、泳ぎの質を上げたりするためには必然的にウェイトトレーニングやドライランドトレーニングが必要となる。また、こういった陸上練習のために開発された専用アイテムに「ドライランドチューブ」というものがあり、腕周りの筋肉をアップさせて、ストローク強化につながるといったものも売られている。

ドルフィンキック

ドルフィンキック(ドルフィンキック)

水泳のキック方法のひとつで、正式名称は「バタフライキック」。両足首を同時に上下に動かし、足の甲を使って水を蹴ること。その足の動きがイルカが泳ぐときの尾ひれの動きに似ていることからこの名が付いた。主に、バタフライのキックとして使われ「ドルフィンキックができなければバタフライもできない」と言われる程の基本動作。起源は、かつてバタフライのキックは平泳ぎと同じキックが使われていたが、ある選手が怪我によってやむを得ず考案し、1956年(昭和31年に)のメルボルンオリンピックで披露したことで広まった。また、このときの考案者は日本人だという説もある。他にも、自由形や背泳ぎのスタート直後や、ターンで浮き上がるときに使用するが、他の泳法のキックが太ももから下を使用するのに対して、ドルフィンキックは体全体を使用するため、ある程度の体力が必要となる。

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