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水泳用語集(さ行)



水泳に関する用語(さ行)をご紹介します。

ジュニアオリンピック

ジュニアオリンピック(ジュニアオロンピック)

将来のオリンピック選手の育成などの目的のために、国内オリンピック委員会が後援しているスポーツ大会で、正式名称は「JOCジュニアオリンピックカップ」。 出場資格は競技によって異なるが、10代の選手がメインとなっており、国内のジュニア選手のスポーツ全国大会において最高峰の大会と言われている。大会は、各スポーツそれぞれで行ない、優勝者やチームにはJOC杯が送られる他、各スポーツ・各大会からオリンピック選手が登場している。水泳では、日本水泳連盟(JASF)が主催している「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」がこれにあたり、出場は大学生を除いた18歳以下。競泳、飛び込み、水球、シンクロナイズドスイミングの4競技で、年齢別でクラスや種目で分けて開催される。

循環浄化装置

循環浄化装置(ジュンカンジョウカソウチ)

プールの水を美しく保つために導入される浄化装置。プールには、様々な浮遊物や雑菌が持ち込まれることが多く汚染や感染などを防ぐために、水質を一定に保つ装置の導入が決められている。 学校施設やスイミングスクール、レジャー施設等におけるプールの水質については文部科学省や厚生労働省によって基準が定められている。現在、学校などのプールで一般的に行なわれている浄化方法は循環濾過システムで、「珪藻土濾過装置」「砂濾過装置」「カートリッジ式濾過装置」等各メーカーから様々なタイプのものが発売されている。プールを美しく保つことは、利用者の快適性・安全性を高めるのはもちろんのこと、塩素の消耗防止、また感染症の予防にも大いに役立っている。

自由形

自由形(ジユウガタ)

大会などの競泳種目のひとつで、泳ぎ方の指定が無いもの。個人種目やリレー種目においては、自由形は平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎ以外の泳法と決められているが、ほぼ全員が効率が良くて最もスピードの速いクロールを採用している。自由形は性別、距離などで分かれており、 競技種目の呼び方は「性別+距離+泳法」となる(例「男子200m自由形」)。オリンピックなどの大会で自由形が採用されている距離は、個人種目が50m、100m、200m、200m個人メドレー、400m個人メドレー、1500m(女子は800m)。リレー種目では男女ともに400mフリーリレー、800mフリーリレー、400mメドレーリレーとなっている。

人工呼吸

人工呼吸(ジンコウコキュウ)

仮死状態に陥った者に対して、空気を肺に送り込むことで心肺蘇生を試みる方法。救急車が到着するまでの間に行なうことで、蘇生率が大きく上がる。方法は、仮死者の口に直接口を当てて空気を肺に吹き込む方法(マウストゥーマウス)、仮死者の胸部を手で圧迫して呼吸を回復させる方法、人工呼吸器を用いる方法などがある。水泳では溺れるなどして死亡や重篤な障害を引き起こす事故が起こりやすいため、指導者や管理者は、利用者や選手に対する安全管理を徹底し、人工呼吸法を修得しておくのが必須。基本的な人工呼吸の方法は、まず仮死者の脈の有無を調べ、脈が無い場合は仰向けにして顎を持ち上げて気道確保し、人工呼吸で空気を送り込み、心臓マッサージをする。脈がある場合には気道確保し、呼吸の有無確認、喉の異物除去などを行なうようにする。いずれも救急車到着までに行ない、体温が下がらないよう保温することも大切。

スイープ

スイープ(スイープ)

「Sweep」は「掃除する、一掃する、掃く」などを意味しており、水泳ではストローク中の細かい手の動作を指すときに使われる。水中で腕を前方に伸ばす動作を「ダウンスイープ」、水を後方に押し出す動作を「アップスイープ」、手を体の外側から内側に向かわせて胸の下に水を集める動作を「インスイープ」、手を体の内側から外側に向かわせて腕を広げながら水を引っ張る動作を「アウトスイープ」と言う。例えば、クロールのストロークを細かく分けると、エントリー、ダウンスイープ、キャッチ、インスイープのプル、アップスイープのプッシュ、リリース、リカバリーとなり、アウトスイープは平泳ぎのストローク動作で、水をかくキャッチのときなどに使われる。

水泳競技

水泳競技(スイエイキョウギ)

泳ぎを基本にしたスピードや演技を競うスポーツ種目のことで、競泳、水球、飛び込み、シンクロナイズドスミングの4競技が当てはまる。これらは、オリンピックやジュニアオリンピックでも正式種目に採用されており、泳ぎの速さを競う競泳においては自由形、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎ、個人メドレー、メドレーリレーなどの種目があり、距離や性別によってレース分けがされている。オリンピックへの正式採用については、競泳の自由形は1896年(明治29年)の第1回(アテネ大会)から、水球は1900年(明治33年)の第2回(パリ大会)から、飛び込みは1904年(明治37年)の第3回(セントルイス大会)から、シンクロナイズドスイミングは1984年(昭和59年)の第23回(ロサンゼルス大会)からとなっている。

水球

水球(スイキュウ)

水泳競技のひとつで、プールで行なわれる球技のこと。19世紀半ばにイギリスで考案されたスポーツで、1900年(明治33年)の第2回オリンピック(パリ大会)から夏季オリンピックの正式種目に採用されている。試合は、プール内に作られた専用コートの中で2チームが互いのゴールにボールを投げ入れて点数を競うという内容でハンドボールによく似ている。1チームの人数はゴールキーパーを含めて7人で、試合時間は8分を4ピリオド。ハーフタイム、コートチェンジ、延長戦などもある。競技中に頭や足を使用しても良いというルールがあるが、体のほとんどがプール内にあるため反則行為が分かりづらく、相手選手との激しいつかみ合いなどが頻繁に起こることから「水中の格闘技」と言われることもある。

水難事故

水難事故(スイナンジコ)

海、川、湖、プールなどの水辺で起こる事故のことで、主にウォータースポーツや水辺で行なわれる夏(6〜8月)のレジャー時に起こりやすい。船舶の事故は「海難事故」と呼ばれ区別して使われる。警察庁によると、水難事故の発生場所は海が最も多く全体の半数程を占めており、次いで河川、用水路となっている。水難事故による死亡者数は、1975年(昭和50年)から年々減少傾向にあるが、子供の死亡率の割合は長年変わらず河川が最も多い。これには、主要な海水浴場やプールではライフセーバーや監視員が常駐していることが多いが、河川の場合には監視の目がなく増水などを予測しづらいなどが要因として挙げられている。水難事故予防には、十分な知識と準備、子どもから目を離さないなど個人でできる対策の他、ライフセーバーや監視員も事故防止を呼びかけている。

スイマーズイヤー

スイマーズイヤー(スイマーズイヤー)

外耳炎のこと。耳管に発生する感染症のことで「水泳耳」とも言われる。主に、水泳選手や水泳時に多く起こることからこの名が付いている。プールや風呂などで耳に入った水が外耳道に残ってしまい、その中のバクテリアやカビ(真菌)が増殖することによって引き起こされる。また、耳掃除によって外耳道に傷がついたり、プールの塩素による炎症が原因になったりすることもある。症状は、痛みや耳の閉塞感・不快感などで、内部に大きな腫れや水がたまっている場合には、耳が聞こえづらくなったり、発熱を伴ったりすることもあるため早期の治療が必要だ。予防方法は、水泳時に耳栓を使用することでリスクを大幅に軽減できる。また、似たようなワードに、海水によって外耳の軟骨が張り出してくる「サーファーズイヤー」がある。

スイミングキャップ

スイミングキャップ(スイミングキャップ)

水泳をするときにかぶる専用の帽子で、「水泳帽」とも呼ばれる。材質には、メッシュタイプとシリコンタイプがあり、メッシュタイプはかぶりやすい、丈夫、涼しいなどのメリットがあるが、プールの塩素などによって髪が傷みやすいというデメリットがあり、シリコンタイプはその反対の特性を持っている。日本のプールでは、入水時にスイミングキャップの着用を義務づけているところが多くあり、これは髪の毛が抜け落ちることに対する衛生的な要因と、その髪の毛が浄水装置につまらないようにする故障対策、事故防止などである。そのため、購入の際はかぶったときにキャップにゆるみが出ないサイズを選び、髪の毛がすべてキャップの中に収まるようにかぶるのが理想的だ。

スイムウェア

スイムウェア(スイムウェア)

水泳や水中フィットネスの際に身につける水着の別名で、競泳用、遊泳用、潜水用、水球用、ラッシュガードなどがある。1800年代に水着の概念となる着衣が作られたあと、露出分の拡大など進化を続けたが、1900年代に女性スイマーがワンピースタイプの水着を着用して公然わいせつ罪で逮捕されるなど、女性の権利獲得においても重要な事件となった。1946年(昭和21年)には、ビキニタイプの水着が開発され、そのあとは伸縮性に考慮されたナイロンなどのストレッチ素材が採用されるようになった。スイムウェアは、場所や目的によって素材やデザインなどが様々で、競泳用においては水の抵抗を減らす機能が特に重要となり、オリンピックなどで着用されるものには特殊な新素材が採用されている。

スイムオフ

スイムオフ(スイムオフ)

本レースとは別に準決勝や決勝に進む者を決めるレースのこと。ルールは、競泳の予選レースにおいて同タイムでゴールした選手が再びレースを行なう他、抽選で勝ち負けを決める場合もある。競泳競技規則第3条8項には「事前に公表しておいた準決勝、決勝・B決勝に出場する資格を持つ競技者(またはチーム)が同記録のため、予定人員より増加した場合の進出優先順位は、スイムオフまたは抽選を行ない決定する。スイムオフにおいて同記録の場合は、再度スイムオフを行ない決定する。補欠の優先順位決定においても同記録の場合は、第一、第二候補を決めるためのスイムオフを行なう。スイムオフは、その競技の予選が終了してから、1時間以内に実施してはならない」とある。あくまでも、次への進出者を決めるためのものなので、決勝戦で同タイムとなった場合は、スイムオフは行なわれず、同着として同クラスのメダルが贈られる。

スウェーデンリレー

スウェーデンリレー(スウェーデンリレー)

陸上競技の1000mリレーにおいて、走者によって距離を変えて走る変則的なリレーのこと。陸上におけるメドレーリレーのこと。一般的には100m、200m、300m、400mの順で1000mを走る。1910年代にスウェーデンで人気があったリレー方式で、発祥地のスウェーデンの名を取って名付けられた。正しくは「スウェーディッシュリレー」と言う。水泳業界においても、泳者によって泳ぐ距離や泳法が違う変則的なリレーをこう呼ぶことがあり、総距離は必ずしも1000mとは限らないが、距離は基本的に第一泳者が一番短く、最終泳者が一番長い。オリンピックなどの正式種目では無いものの、FINA競泳ワールドカップなどや各種大会においてスウェーディッシュスイムゲームという競技が行なわれたことがある。

スカーリング

スカーリング(スカーリング)

様々な水泳競技で使用される手のかき(プル)のことを指す。方法は、両手の肘から指先までをまっすぐに伸ばし、手を外側30度くらいに傾け広げていき、かいた水を集めるように手を内側30度に返し水をかく動作を繰り返す。自分から見て8の字を横に描くようなイメージで行ない、スカーリングがうまくできているときには、手の上部のあたりにうずまきができる。スイミングスクールなどでは、浮き身になりスカーリングとキックで泳ぐ練習などが行なわれ、特に平泳ぎやバタフライの練習に有効とされているが、水をつかむ感覚を身につけたり筋力アップ、フォームの改善などの点で、すべての泳法における基本の動作とされている。手に角度をつけることによって現れる揚力を利用しているため、シンクロの選手などは水中で常にこの動きをしている。

スタイルワン

スタイルワン(スタイルワン)

競泳などにおいて自分が得意、専門とする泳法のことで、「S1」と記すこともある。また、苦手とする泳法や種目を「スタイルツー(S2)」と呼ぶこともあり、合宿や練習では、スタイルワンとスタイルツーの強化練習を同時に行なうこともある。このように変化をもたせることは、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライ、クロールの4泳法をバランス良く練習するという目的や、ひとつの泳法にこだわって泳ぎの上達に支障をきたすことへの配慮とされている。また、スタイルツーを強化することによって、スタイルワンの上達につながるという効果もある。泳法によって使う筋肉が違ってくるため、世界トップクラスの選手になると「体を見ただけでスタイルワンが分かる」と言われる程の体つきになる。

ストリームライン

ストリームライン(ストリームライン)

水泳において人間が浮きやすくするために水の抵抗を最小限にする姿勢のこと。Streamは川、流れを語源としており、「Streamline」とは流線型を表す。方法は、両手が耳の上を通るように真っすぐに伸ばして頭の上で重ね、足はつま先までピンと伸ばして体のラインを一直線にするのがコツで、この姿勢を修得したあとで壁を蹴って進むけのびの練習に入る。ストリームラインがうまく作れていると、キックの躍進力がなくなったあとも浮いていることができる。姿勢が悪かったりやり方が間違っていたりすると、体が沈むなどしてしまうため、すべての泳法における基本姿勢だ。特にクロールにおけるストリームラインは重要で、進まない、疲れやすい、息継ぎがうまくできないなどといった場合には、ストリームラインが崩れていることが考えられる。

ストレートプル

ストレートプル(ストレートプル)

クロール、背泳ぎ、バタフライのストローク動作の中で、キャッチからフィニッシュにかけてI字を描くように真っすぐ行なうプル動作のこと。「I字プル」「I字ストローク」とも呼ばれる。クロールにおいては、かつてはS字ストロークが躍進力を生み出すと主流となっていたが、2000年(平成12年)のシドニーオリンピックで次々と新記録を樹立したイアン・ソープ選手がストレートプル(I字プル)を採用していたことで様々な議論や実証がなされた。その結果、S字プルは効率良く泳ぐのに最適で、ストレートプルは最大推進力を生み出すのに最適ということが分かり、現在のトップスイマーの中ではクロールに限らず様々な泳法でストレートプル(I字プル)が主流へと変わっている。

ストローク

ストローク(ストローク)

Stroke=連続する動作の中のひとつの工程、ひとつの動作という意味。様々な業界で使われることがあり、スポーツでは球技(野球、テニス、卓球など)の一打・一振り、ゴルフの打数、鳥の一羽ばたき、ビジネスシーンでは身振り手振りのことなどを言う。水泳においては腕のひとかきを指し、泳法によってストロークの形は異なるが、例えばクロールのストロークは左右の手の動きをセットで1ストロークと数えられ、エントリー、キャッチ、プル、プッシュ、リリース、リカバリーを繰り返し、1ストロークの間で何回キックするかによって2ビート、4ビート、6ビートなどと分けられている。このストロークの連続でスムーズかつ美しい泳ぎが完成する。

スプリンター

スプリンター(スプリンター)

「Sprint」は日本語で「短距離走」などの意味があり、スプリンターは陸上競技、スピードスケート、競泳などの短距離走者や短距離泳者のことを指す。また、短距離向きの競走馬のことを言うこともある。スピードの出やすさや爽快感のあるイメージから、トヨタ自動車がこの名のついた車を発売したことや、メルセデスベンツの「T1N」の呼び名として海外で使われたこともある。競泳においては、主に50m、100mなどの短距離を得意としたり、長距離よりも短距離が得意な泳者をスプリンターと呼び、世界で活躍するスイマーは「トップスプリンター」などと呼ばれることもある。反対に、長距離走を得意とする選手に対する正式な呼び名は無く、「ロングディスタンスランナー(長距離走者という意味)」「ステイヤー(長距離戦が得意な競走馬)」などが当てはまるのではないかと言われている。

背泳ぎ

背泳ぎ(セオヨギ)

水泳で仰向けの姿勢で顔を水面に出して泳ぐ泳法のこと、背泳。英語では「Backstroke」と言う。1900年(明治33年)の第2回オリンピック(パリ大会)から夏季オリンピックの正式種目に採用されており、個人種目、個人メドレー、メドレーリレーの中で競われる。現在の背泳ぎの手のかき(プル)は、クロールのように交互に大きく振り上げているが、以前は平泳ぎのように手と足でかいて進むものであった。背泳ぎのスタートは、飛び込み台を使わずに水中から行なわれ、手は専用グリップに、足はプール壁に付けて発砲を待つ。体は折り返し(ターン)のとき以外は仰向けでなければならず、折り返しは体の一部をプール壁に付けなくてはならないという決まりがある。

世界水泳選手権

世界水泳選手権(セカイスイエイセンシュケン)

国際水泳連盟(FINA)が主催する国際的な大会で、正式名称は「国際水連世界選手権」。第1回大会は、1973年(昭和48年)にセルビア共和国の首都ベオグラードで行なわれ、それ以降の開催において出場者数は年々増加傾向にある。かつては不定期開催だったが、2001年(平成13年)より、夏季オリンピックの前年と翌年の奇数年に開催されるようになった。水泳業界ではオリンピックに次ぐ主要な大会で、世界屈指のトップスイマーが多く参加し、世界記録が出されることも多い。行なわれる競技は競泳、オープンウォータースイミング、飛び込み、水球、女子シンクロナイズドスイミングで、競泳においてはオリンピックには無い50m競技が採用されている。

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