ご希望のプール[水泳]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
プール[水泳]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

プール情報

プールあとのストレッチ



プールで泳いだあとだけに限らず、運動をしたあとのストレッチなどといったクールダウンは、とても大切です。クールダウンをすることによって、運動による筋肉疲労を軽減したり、スポーツ障害を引き起こす可能性を下げたりすることができます。クールダウンの方法としては、ストレッチをしたり、軽いジョギングをしたり、プールであれば水中ウォーキングをするなど様々な方法があります。また、氷やスポーツ用の冷却スプレーなどを使用して筋肉を冷却することによって、疲労をもたらす乳酸の発生を抑制することもあります。

クールダウンの意味とは

クールダウンの意味とは

クールダウンというのは、運動前に行なうウォームアップ(準備体操)の対極にあるものです。ウォームアップは運動前に体を温めて運動中の怪我を防ぐための準備を行なうことですが、クールダウンは運動によって熱を持った体を冷やし、運動後に適した状態へ持っていくことがクールダウンの持つ大きな役割となります。また、運動によって興奮状態になっている中枢神経を落ち着かせる役割も果たしています。

運動後の体の状態とは

運動をしたあとの筋肉は、収縮した状態になっています。柔軟性が失われているため、体に歪みが発生してしまい腰痛などのスポーツ障害の原因につながります。筋肉が収縮している状態では、関節の可動域も損なわれているため、スポーツ障害の原因となる可能性もあります。また、運動によって筋肉組織には乳酸という疲労物質が蓄積するため、クールダウンのストレッチを行なうことにより、1ヵ所に集中している疲労物質を全身に拡散することができ、結果的に疲労を軽減することにつながるのです。

クールダウンのストレッチの方法

基本的にクールダウン時に行なうストレッチには特別なものはありません。無理がない範囲でゆっくりと息を吐きつつ、筋肉に意識を集中させながら伸ばしていきます(およそ15秒から30秒)。このときに痛みを感じる程伸ばしてはいけません。痛みを感じるまで行なってしまうと、クールダウンどころか筋肉を痛めてしまう結果になりかねないため、注意が必要です。また、クールダウン後にはしっかりと入浴をすることにより筋肉が温まり新陳代謝が活発になります。入浴後にもう一度入念にストレッチを行なうことで一層筋肉をほぐすことが可能となります。

ストレッチの一例

プールで泳いだあとには、次のようなストレッチが推奨されています。

  • 首のストレッチ
  • 肩のストレッチ
  • 足のストレッチ
  • 上腕後ろ側のストレッチ
  • 大腿のストレッチ