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プール情報

飛び込みの注意点



プールへ入水する際の飛び込みについては様々な注意点があります。まず、遊泳プールのプールサイドからの飛び込みは非常に危険なため、絶対にしないようにしましょう。遊泳プールで遊んでいる人は、どんな動きをするか予想がつかないため、飛び込んだところに人がいる恐れもあります。そのため、遊泳がメインとなるプールでは、飛び込み自体が禁止となっているところが多いです。また、ダイビングプールを有する水泳場では、何度か講習を受け、ある程度の泳力があると判断されないと利用できないなどの措置が取られています。飛び込みは危険が伴う行為なため、きちんとスイミングスクールなどでインストラクターの指導のもとで練習してから行なうようにしましょう。

スタート台からの飛び込み

スタート台からの飛び込み

競泳プールでスタート台から飛び込みを行なう場合は、必ずプールの水深を確認してから飛び込むようにしましょう。特に、可動式の床を採用している場合、通常は水深が浅くなっているため、確認せずに飛び込むとプールの底部に頭を打ち付けてしまう恐れがあり、最悪の場合、死に至る可能性もあります。スタートの飛び込みを練習するときは、まずはスタート台からではなく、低い位置から練習を重ねることが良いでしょう。スタート台からの飛び込みの方法としては、スタート台の先に足の指をかけるように立ち、膝を曲げて前かがみになりながら腕を前に伸ばします。そして重心を前に移動させながら指先から頭、胴体、そして足の順番に入水するイメージでスタート台を蹴ります。高い位置からの飛び込みが怖い方にはプールの中に台を持ち込み、水の中にある程度浸かった状態で練習するという方法もあります。

飛び込み台からの飛び込み

現在は、ほとんどの高飛び込み台でそれぞれのプールが発行するライセンス(講習などを受けて交付されるもの)がないと利用できなくなっていますが、高飛び込み台から飛び込みを行なう場合、慣れるまでは必ず足から飛び込むようにしましょう。慣れないうちに頭から飛び込もうとすると、恐怖心から空中でバランスを崩し水面に体を強く打ち付けて負傷する恐れがあります。スタート台からの飛び込みで失敗して腹打ちをしただけでもかなりの痛みを感じるのですから、飛び込み台の高さからのダメージは「推して知るべし」です。

飛び込みができるプール

飛び込みができるプールは次の通りです。