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プール情報

ゴーグルとは



ゴーグルとは水中での視界を確保したり、目を保護したりするために装用する道具です。また、日常生活で視力矯正メガネを装用している人のために「度入り」のゴーグルも販売されています。昔は水中で目を開けることも水泳をする上で必要なテクニックとされてきましたが、海水の塩分や、プールで使用されている消毒薬から目を保護する意味でも、競泳以外でも装用することが推奨されています。水泳競技会においてゴーグルの装用が一般的になってきたのは1980年代以降で、視力矯正用のメガネなどに比べるとまだゴーグルの歴史は浅いと言えます。

ゴーグルの素材

ゴーグルの素材

ゴーグルはかつてはガラス素材が使用されていましたが、現在ではポリカーボネートなどの樹脂でできたものが一般的となっており、目の周囲に触れる部分はシリコンを取り付けることで、目の周囲とゴーグルの間に隙間ができないようになっています。ベルト部分はゴム素材が使用されており、泳いでいる最中にずれてきたり外れたりしないような作りになっています。ゴーグルのレンズの内側部分には通常、曇り止めの加工が施されており、この加工は一度水に濡れることによって曇り止めの効果が現れるため、着用前に一度水に浸けてから着用します。なお、競泳用のゴーグルは水の抵抗を減らすためにレンズ部分のカーブがより大きくなっており、クッションも薄くなっています。通常のゴーグルと比べると少し窮屈に感じられるかもしれません。

ゴーグルのお手入れ

ポリカーボネート製のレンズは非常にデリケートな材質でできているため、タオルで強くこすったり爪でひっかいたりするとすぐにレンズに傷が付き、クリアな視界が確保できなくなってしまいます。レンズを洗うときは流水で指の腹を使って優しく洗うようにし、洗剤を使用する場合は食器洗い用の中性洗剤を使うと良いでしょう。洗浄する際にお湯を使用すると、レンズ内側に施されている曇り止め加工が落ちたり、レンズが熱によって変形したりする可能性があるため、お湯を使って洗うことは避けるよう推奨されています。また、直射日光の当たる場所や自動車内など、高温になる場所での保管も変形の恐れがあるため避けたほうが良いでしょう。

ゴーグルの装用方法

ゴーグルを装用する際は先にレンズ部分を目の部分に当ててから、ゴムの部分を頭にかけます。その後、目の部分を微調整し、レンズ内に水が入らないようにします。なお、水泳競技会の場合はゴーグルを着用してから水泳キャップを着用する選手が多くみられます。これは、水泳競技会で着用されることが多いシリコンタイプの水泳キャップの上からゴーグルを装用すると、すべって外れる可能性が高いからです。

ゴーグルのブランド

ゴーグルを製造する代表的なブランドは次の通りです。

  • アリーナ(arena)
  • ミズノ(MIZUNO)
  • スピード(speedo)
  • SWANS(山本光学)
  • VIEW(Tabata)