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プール情報

水泳キャップとは



水泳キャップとは、競泳や飛込競技、遊泳、プールを使用したエクササイズなどをする際に着用する帽子のことで、主に「メッシュタイプ」のものと「シリコンタイプ」のものとの2種類に大別されます。

水泳キャップを着用する理由

水泳キャップを着用する理由

水泳キャップを着用する理由は様々あり、抜け落ちた頭髪が排水溝に集まって、排水溝が詰まることを防いだり、頭髪が排水溝に吸い込まれて溺れるという事故を防いだりするために着用が義務づけられています。スイミングスクールなどでは、泳力などによるクラス分けをするため、水泳キャップの色分けをすることで指導しやすくするなどの工夫もされています。

メッシュタイプの水泳キャップの特徴

メッシュタイプの水泳キャップは、シリコンタイプの水泳キャップに比べて通気性に優れ、耐久性も高く伸縮性があります。また、価格が手ごろであるため、学校の授業などでも広く使用されています。しかし、通気性が良いということは髪の毛が濡れるということでもあり、プールは消毒のため塩素を使うため、塩素によって髪の毛が傷みやすいというデメリットがあります。

シリコンタイプの水泳キャップの特徴

シリコンタイプの水泳キャップは、素材がシリコン(ゴム)でできていることから水を通さずに水中での抵抗が少ないという利点があるため、水泳競技大会では着用する選手が大部分を占めます。ただし、通気性もないため頭が蒸れて暑くなるというデメリットがあります。また、材質的な問題として、少しでも傷がつくとそこから裂けるように破れてしまうという難点もありますが、注意すれば長く使用することも可能です。

水泳キャップの被り方

水泳キャップの被り方は、頭髪が出ないようにすっぽりと被ることが基本となります。これは頭髪が抜け落ちないようにするという目的の他に、水の抵抗を減らすという役割があります。大部分の人は耳を入れて被ることはありませんが、水泳競技会などで水の抵抗を少しでも減らすように、耳までキャップの中に入れる場合もあります。ゴーグルを着用する場合は、メッシュタイプの水泳キャップの場合は上から装用することが多いですが、シリコンタイプの水泳キャップの場合は、水泳キャップの上から装用するとすべって外れてしまう可能性があるため、水泳キャップの下に装用するか、シリコンタイプの水泳キャップの下にメッシュタイプのものを被って、その上にゴーグルを着用するなどの方法があります。