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プール情報

競泳水着とは



競泳用の水着とは体を動かす支障にならないことを主眼においており、水着が受ける水の抵抗を減らすため、過去には水着の面積を極力減らしたものが主流となっていました。その後、水着の材質の進化や表面加工などの技術進歩により、全身を包むようなタイプの水着が登場するなど、競泳水着の形状も変化してきています。公式の水泳競技大会に出場する際には国際水泳連盟公認の水着の着用が必須条件となっており、重ね着は禁止、水着への加工(テーピングなどを含む)も禁止されています。

競泳水着の素材

競泳水着の素材

古くはナイロンとポリウレタンを使用した素材が一般的でしたが、ラバーやポリエステルなどが使用されるようになってきました。その後は、再びナイロンをベースとした素材で締め付け効果を狙った競泳水着も人気を集めており、極力水の抵抗を受けないように表面にウロコ状のものを付けたものや、突起、ディンプル、ストライプなど様々な加工が施されたものへと移行していきました。しかし、このような表面の加工などの技術競争が激化したために国際水泳連盟は水着表面への特殊加工を禁止する通達を出すに至っています。

競泳大会での競泳水着の管理

2010年以降の公式大会で使用する競泳水着は「予選から決勝まで同一の水着を着用しなければならない」という国際水泳連盟のルールに基づいて運用されています。それを確認するために、国際水泳連盟が公認した競泳水着には二次元バーコードが取り付けられており、レースごとに、二次元バーコードをスキャンして確認しています。万が一、規定に外れる水着を着用した場合には、どんなに優れた記録が出たとしてもすべて参考記録扱いになり、ランキングには反映されないようになっています。

男性用競泳水着

男性用競泳水着としてはロングスパッツ型、スパッツ型、ショートスパッツ型、ブリーフ型、ショートボクサー型などがあります。また、以前はワンピースタイプのものもあり、それぞれショートジョン(上半身が肩掛け、下半身が膝上)、ロングジョン(上半身が肩掛け、下半身は足首まで)、フルボディ(上半身は首から下、手首まで、下半身は足首まで)という3種類がありました。しかし、このタイプの競泳水着はルール改正のために国際水泳連盟主催の公認大会では着用することができなくなりました。

女性用競泳水着

女性用競泳水着は古くからワンピースタイプが主流ですが、素材や細かなフィッティングなどは日進月歩で進化してきています。2000年代に入ってからはロングジョンタイプが主流となっています。