施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のプール情報を無料で検索できます。

ホームメイトプールリサーチ

プール情報

サン・アルフォンソ・デル・マル
(チリ)の特徴



「サン・アルフォンソ・デル・マル」は、チリ共和国の首都サンチアゴから約100km(62マイル)西にある、世界的に有名なリゾート地帯です。ここでは、海岸方面に向けて130kmにも及ぶ範囲の中でも、高級リゾートマンション兼ホテル「サン・アルフォンソ・デル・マル」内にある、ギネス記録にもなった世界一大きなプールを紹介していきましょう。

世界一大きなプールの実態とは?

世界一大きなプールの実態とは?

全長約1kmにも及ぶ「サン・アルフォンソ・デル・マル」内のプールは、世界一大きなプールとしてギネスに登録されています。最長部は1,013mで、深さは最大3mです。また、プールに使われる水も1,000万リットルにも及んでおり、普通に泳ぐだけではなく、スキューバダイビングや、ヨットを使ったセーリングなど、マリンスポーツ全般を楽しめる施設として利用されています。このプールに使われる水は、別名「クリスタル・ウォーター」とも呼ばれています。太平洋の海水を独自の技術でろ過して使われているため、透明度が非常に高く、まるで底が見えるかのように透き通っているのが特徴です。また、このプールには温水プールとしての機能がある他、水族館やスパなどのリゾート施設が併設されています。さらに、パラグライダーなどのアトラクションも体験できる総合リゾートスポットとなっています。

総合リゾート地帯と言うべき「サン・アルフォンソ・デル・マル」

「サン・アルフォンソ・デル・マル」がリゾート地帯と呼ばれているのは、長期滞在型のリゾートホテルだけではなく、別荘などに使われるリゾートマンションなどが軒を連ねているからです。海に面した「世界一大きなプール」を望み、ホテルとマンションが立ち並んでいます。 2006年12月にオープンした「サン・アルフォンソ・デル・マル」は、不動産観光事業を手がける地元企業「クリスタル・ラグーン」によって開発されました。そもそもは、チリ沿岸の海域はかねてより「水温が低く危険な海だ」という評判があったため、安全に海辺で過ごす施設を作るというコンセプトを与えられたのがきっかけです。リゾート地帯全体の建設費は日本円にして約2,000億円ですが、現在も、年間の維持費として約3億円が使われています。その中でも特に大きなウエイトを占めているのは、化学薬品を限りなくおさえて浄化できるという独自のろ過技術が使われているプールです。このシステムこそ、「世界一大きなプール」の透明度を生み出す影の立役者なのです。