ご希望のプール[水泳]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
プール[水泳]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

プール情報

自由形について



水泳競技における「自由形」(フリースタイル)とは、文字通り泳ぎ方に制限のない競泳の種目です。50m、100mといった短距離から、中距離(200m、400m)、長距離(800m、1500m)まで、距離別に複数の種目があり、4人が同じ距離ずつ泳いでリレーする「フリーリレー」もあります。

自由形のルールと泳法

自由形のルールと泳法

水泳の自由形では、コースロープに触れたり、水底を歩いたり蹴ったりしなければ、泳ぎ方に制限はありません。しかし、速さを競う競泳では事実上ほぼすべての選手がクロールで泳いでいます。クロールは、もっとも速度が出る種目で見た目にも迫力があるため「競泳の華」と称されることもある泳ぎ方です。

また、メドレーリレーや個人メドレーにおいての「自由形」とは、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライを除く泳法のことを指しますが、こちらも実質的にはクロールのみで行なわれているのが実情です。

日本の主な自由形の選手と戦績

日本の主な自由形の選手には、奥村幸大選手、内田翔選手、藤井拓郎選手、千葉すず選手、柴田亜衣選手らがいます。それぞれの主な戦績を紹介します。

奥村幸大選手
奥村幸大選手は、大阪府富田林市出身の水泳選手です。2004年日本選手権では「男子200m自由形」で1位、2004年アテネオリンピックでは「男子400mメドレーリレー」で銅メダルを獲得しています。その後、2005年、2007年、2008年の日本選手権の「男子200m自由形」で1位を獲得しました。
内田翔選手
内田翔選手は、群馬県高崎市出身の水泳選手です。2009年の日本選手権に出場した際「男子200m自由形」で1位、その後2009年ユニバーシアードでは「男子200m自由形」で金メダルを獲得します。その他、2010年ワールドカップ東京大会「男子400m自由形」「1500m自由形」でも金メダルを獲得しています。
藤井拓郎選手
大阪府河内長野市出身の水泳選手で、スポーツ選手を多く輩出することで知られる早稲田大学スポーツ科学部を卒業しています。2008年の北京オリンピックでは「男子400mメドレーリレー」銅メダル、2012年のロンドンオリンピック「男子400mメドレーリレー」では銀メダルを獲得しました。
千葉すず選手
神奈川県横浜市出身の水泳選手です。1991年の世界選手権「女子400m自由形」では銅メダルを獲得しました。パンパシフィック水泳選手権では、1991年に「女子200m自由形」「女子400m自由形」で銅メダルを、1996年に「女子200m自由形」で金メダルを獲得しています。
柴田亜衣選手
福岡県太宰府市生まれの水泳選手です。2003年の日本学生選手権において「女子400m自由形」「女子800m自由形」で1位を獲得し、その後2004年のアテネオリンピックでは「女子800m自由形」で金メダルを獲得しています。