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プール[水泳]
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プール情報

プールが登場する漫画



プールが登場する漫画と言えば、真っ先に思い浮かぶのが水泳をテーマとした作品です。古くは200m自由形でミュンヘンオリンピック出場を目指すストーリーの『金メダルへのターン』(細野みち子画、津田幸夫原作/講談社)や、水泳部の女子に一目惚れした主人公がカナヅチなのに水泳部に入部してしまうというラブコメディ『バタアシ金魚』(望月峯太郎著/講談社)などがあります。また、ストーリーの中心ではないものの、学校が舞台になっているものにはかなりの割合でプールが登場します。幼稚園児が主人公である『クレヨンしんちゃん』(臼井儀人著/双葉社)では市民プールへ行ったり、庭にビニールプールを出して遊んだりというエピソードも存在しています。

主な漫画作品

主な漫画作品

プールが登場する漫画作品の一部を紹介します。

『金メダルへのターン』(細野みち子画、津田幸夫原作/講談社)

200m自由形の選手である速水鮎子が、ミュンヘンオリンピック出場を目指して様々なライバルとしのぎを削るといういわゆるスポ根漫画で、週刊少女フレンドに連載されていました。のちにテレビドラマ化もされましたが、ドラマでは「飛び魚ターン」や「ロケットターン」などの「必殺ターン」が登場し、特撮ヒーロー作品顔負けの仕上がりとなっていました。

『ラフ』(あだち充著/小学館)

高校の水泳部が舞台の作品で、競泳選手である大和圭介と飛び込みの選手である二ノ宮亜美との恋愛模様が描かれています。作者は『タッチ』や『H2』などの高校野球漫画で知られるあだち充氏で、高校生らしい爽やかな恋愛描写が高く評価されている作品です。1989(平成元)年に最終話を迎えましたが、それから17年後の2006年に長澤まさみと速水もこみちの主演で映画化もされました。

『ウォーターガールズ』(なぐも。著/芳文社)

高校の水泳部が舞台ですが、水泳を題材とした作品としては珍しく4コマ漫画となっており、『まんがタイムきららキャラット』にておよそ2年間にわたり連載されました。泳げない主人公2人が水泳部に入部するところから話が始まるのですが、水泳だけでなく日常の話も織り込まれたゆるい展開で進んでいく作品です。

『お茶の間』(望月峯太郎著/講談社)

映画化もされた『バタアシ金魚』(望月峯太郎著/講談社)の続編となる作品です。『バタアシ金魚』ではまだ高校生だった主人公のカオルが、大学を卒業して社会人になっています。愛するソノコと素敵な「お茶の間」を作るべく奮闘するものの、上手くいかず再びオリンピック出場を目指すというストーリーです。この作品はのちにテレビドラマ化されました。なお、ドラマの主人公はカオルではなくソノコとなっています。