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プール[水泳]
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プール情報

プールが登場する映画



プールが登場する映画作品と一口に言っても、競泳などの水泳競技を舞台にした作品から、恋愛もの、コメディ、サスペンス、SFなど多岐にわたっています。その中でも男子のシンクロナイズドスイミングを題材とした『ウォーターボーイズ』(矢口史靖監督)は特に人気を博し、映画公開のあとにテレビドラマも3作制作され、映画のモデルとなった高校の文化祭には多数の見物客が押し寄せたり、ドキュメンタリー番組が制作されたりするなど社会現象となるまでに至りました。

主な映画作品

主な映画作品

プールが登場する主な映画作品を紹介します。

『ウォーターボーイズ』

(2001年・日本/矢口史靖監督)

「男子高生がシンクロナイズドスイミングに挑戦する」という実話を題材にした映画です。モデルとなったのは埼玉県立川越高等学校の水泳部で、1988年から行なっている「男子シンクロナイズドスイミング」が取り上げられています。この映画は地道な宣伝活動により6ヵ月にも及ぶロングラン上映となり、他の高校でも「男子シンクロナイズドスイミング部」が設立されるなど、多方面に影響を与える作品となりました。なお「ウォーターボーイズ」とは同映画のプロデューサーが考えた造語ですが、のちに「シンクロナイズドスイミングに挑む男性」を意味するようにもなりました。

『水の中の八月』

(1995年・日本/石井聰亙監督)

高飛び込みのオリンピック候補選手だった女子高生が主人公の映画です。高校の先輩との恋愛ストーリーかと思いきや、謎の奇病の蔓延や隕石の飛来、超新星の爆発などとファンタジー要素が前面に出てくる作品です。高飛び込みの競技中の事故で生死の境をさまよった主人公は、意識を取り戻したあと何かに取り憑りつかれたように遺跡を訪ねるようになり、インドの古書によって自分がこの一連の出来事から人類を救うため生け贄にならなければならない運命を知ります。

『スイミング・プール』

(2003年・フランス&イギリス/フランソワ・オゾン監督)

南フランスのプロヴァンス地方にある高級リゾート地が舞台の映画です。イギリスの女流推理作家である主人公サラは新たな作品の執筆のため、出版社の社長であるジョンの所有する別荘に滞在することになります。そこでジョンの娘と名乗る自由奔放なジュリーが登場することより、サラの静寂は破られることとなります。虚構と現実の入り混じるストーリーの結末は答えが用意されているわけではなく、観る側の受け取り方で様々な側面を見せる仕掛けとなっています。

『バタアシ金魚』

(1990年・日本/松岡錠司監督)

週刊ヤングマガジンで連載されていた望月峯太郎の同名漫画作品が原作となった青春ラブコメディ映画です。水泳部に所属するソノコに一目惚れした主人公のカオルは、全く泳げないカナヅチにもかかわらず、水泳部に入部します。彼女の気を引くためにオリンピック出場を目標に掲げ奮闘するのですが、あまりのカオルの猛烈なアタックのせいで精神のバランスを崩したソノコは激太りしてしまいます。高岡早紀、筒井道隆、東幹久、浅野忠信など、今ではベテランとなった出演者たちの初々しい姿が見られる一作となっています。