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プール情報

瀬戸大也選手の経歴



瀬戸大也(だいや)選手は、1994年5月24日生まれ、埼玉県入間郡出身の水泳選手です。専門種目は個人メドレーで、2013年の世界水泳では「男子400m個人メドレー」で金メダルを獲得しました。日本人選手が世界水泳の「男子400m個人メドレー」で優勝するのは初めての快挙です。

オリンピックメダリストからタレントへ

オリンピックメダリストからタレントへ

瀬戸大也選手は、小学校時代から全国大会で活躍し、萩野公介選手とはこのころからライバル関係にあります。中学2年生のときには全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会に出場し、中学生記録を更新し「男子400m個人メドレー」で優勝を果たしました。

また翌年のアジア選手権では、「男子400m個人メドレー」に加え「男子50m平泳ぎ」でも優勝を果たしています。埼玉栄高等学校に入学後も、水泳ワールドカップ大会を始め、数々の大会で好成績を挙げるものの、2012年ロンドンオリンピック出場は叶いませんでした。しかし早稲田大学進学後、この悔しさをバネに2013年世界選手権に出場し「男子400m個人メドレー」で金メダル獲得を実現します。

瀬戸大也選手が優勝した試合、レース

瀬戸大也選手は数々の試合で優勝を飾りました。その一部を紹介します。

アジアエージ
2009年アジアエージでは、「男子100mバタフライ」「男子200mバタフライ」「男子200m個人メドレー」で優勝しました。
W杯ストックホルム大会
2010年「男子200mバタフライ」、2011年「男子200m個人メドレー」で優勝を飾っています。
2011年W杯ベルリン大会
「男子400m個人メドレー」で優勝しました。
2013年世界選手権
「男子400m個人メドレー」で優勝しました。

ライバル、萩野公介選手の存在

瀬戸大也選手と萩野公介選手は小学生時代からお互いを良きライバルとして認識し、切磋琢磨しあってきた関係です。「一緒に2012年のロンドンオリンピックに出場する」ことを目標に戦ってきましたが、瀬戸大也選手のロンドンオリンピック出場の夢は破れてしまいます。瀬戸大也選手は「人生で一番大きな挫折だった」と語っています。しかし、ライバル萩野公介選手が活躍するロンドンオリンピックをテレビで見て「このままでは終われない」と再起を図り、各地で行なわれたワールドカップ6大会、すべての大会の「男子400m個人メドレー」を制しました。

出身校、埼玉栄高等学校とは

瀬戸大也選手の出身校である埼玉栄高等学校は、さいたま市にある私立中高一貫校です。髪の脱色やパーマ、化粧、アクセサリーの着用、学校内での携帯電話の使用が禁止されているなど、厳しい校則があることでも知られています。保健体育科の学生は、全員が運動部へ所属する決まりになっています。