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プール情報

萩野公介選手の経歴



萩野公介選手は、1994年8月15日生まれ、栃木県小山市出身の水泳選手です。専門種目は個人メドレーで、2012年のロンドンオリンピックでは「男子400m個人メドレー」で銅メダルを獲得しています。高校生でオリンピック出場を実現したのは、2000年のシドニーオリンピックに出場した北島康介選手以来です。高校生でのメダル獲得は実に56年ぶりの快挙でした。

2013年の日本選手権では「男子400m個人メドレー」「男子200m個人メドレー」「男子200m自由形」「男子400m自由形」「男子100m背泳ぎ」で優勝し、日本選手権で史上初の五冠制覇を達成しました。

数多くの戦績を残すマルチスイマー

数多くの戦績を残すマルチスイマー

幼少期に水泳の他、ピアノ、英会話など、多くの習いごとに通っていた萩野公介選手は、数ある習いごとの中でも水泳に最も夢中になったと言います。御幸ヶ原スイミングスクールに入校すると、本格的に競泳への道を歩み始めました。作新学院中等部から高等学校へと進学した2010年、日本選手権「男子400m個人メドレー」で2位の成績を残し、国際大会へのパスポートを手にします。以後、2012年ロンドンオリンピック、2013年の世界水泳など、数々の国際大会で好成績を収めています。

大のAKB48ファン

水泳へのストイックな姿勢によって多くの好成績を残す萩野公介選手ですが、大のAKB48ファンであることを公言しています。「メンバーは研究生を含めて全員知っている」「選抜総選挙は日本武道館で観戦した」「大島優子さんに投票した」など、様々なインタビューで自身のエピソードを話していました。また、「アイドルの戦いは真剣そのもの。その姿は感動を受ける」と、アスリートとしてアイドルたちの姿勢に共感する発言もしています。

まぶたのコブが話題に

2013年の世界水泳で試合後、インタビューに応える萩野公介選手の「まぶたのコブ」が話題となりました。これは長期にわたってキツいゴーグルを装着することによる「タコ」で、ゴーグルを締める競泳の世界では、たびたび見られる現象です。

出身高校・作新学院高等学校とは

萩野公介選手の出身校である作新学院高等学校は、日本有数のマンモス校として知られています。設立は1885年、創設者は船田兵吾で、学校立ち上げの際には足尾銅山鉱毒事件を告発し、運動を推進した政治家の田中正造がかかわっていたとされています。

同校の卒業生には、元プロ野球選手の江川卓や落合英二、自転車競技(競輪選手)の内田慶や飯嶋則之ら有名スポーツ選手が数多く存在しています。