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プール情報

中村礼子選手の経歴



中村礼子選手は、1982年5月12日生まれ、神奈川県出身の元水泳選手で、専門種目は背泳ぎです。2004年のアテネオリンピックでは「女子200m背泳ぎ」で銅メダル、2008年北京オリンピックでも「女子200m背泳ぎ」で銅メダルを、どちらも日本新記録とともに獲得しています。競泳女子で2大会連続のメダル獲得は、前畑秀子選手以来、72年ぶりの快挙でした。2008年の北京オリンピック後に引退を発表し、以降はスイミングインストラクターとして後進の指導・育成にあたっています。

オリンピック2大会連続「銅メダル」

オリンピック2大会連続「銅メダル」

水泳を習っていた兄の影響により4歳から水泳を始め、小学校1年生のときには早くも競泳を始めています。中村真衣選手、萩原智子選手、稲田法子選手、中尾美樹選手など、同世代にはライバルが多いです。そのため、高校時代まで目立った戦績は残していないものの、日体大に入学するとみるみる頭角を現し、日本選手権で「女子200m背泳ぎ」で5回、「女子100m背泳ぎ」で2回優勝を果たしました。また大学在学中の2004年にアテネオリンピックに出場、「女子200m背泳ぎ」で銅メダルを獲得しました。続く2008年の北京オリンピックでも同種目で銅メダルを獲得しています。引退後はインストラクターとして活動しています。プライベートでは2009年に結婚し、2010年に長女、2012年に次女を出産する母親としての顔も見せています。

中村礼子選手の出身校

中村選手の出身校は次の通りです。

湘南工科大学附属高等学校
湘南工科大学附属高等学校は、元男子校の工業高校でした。1977年に男女共学の高校になってから、総合コースや進学・特進コースが誕生しました。同校の出身にはスポーツ選手が多く、同じ水泳ではロンドン五輪平泳ぎ銅メダリストの立石諒選手がいます。
日本体育大学
日体や日体大と略されることが多い、日本の私立大学です。スポーツ部の活動が目覚ましい大学としても知られています。

中村礼子選手の主な出場大会及び成績

中村選手が残した功績を紹介します。

  • 2003年ユニバーシアード「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2003年学生選手権水泳競技大会「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2004年日本選手権水泳競技大会「女子100m背泳ぎ」「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2004年アテネオリンピック「女子200m背泳ぎ」銅メダル
  • 2005年日本選手権水泳競技大会「女子500m背泳ぎ」優勝
  • 2006年ジャパンオープン「女子100m背泳ぎ」「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2006年ジャパンスイム「女子50m背泳ぎ」「女子100m背泳ぎ」「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2008年日本短水路選手権水泳競技大会「女子100m背泳ぎ」「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2008年日本選手権水泳競技大会「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2008年ジャパンオープン「女子50m背泳ぎ」「女子100m背泳ぎ」「女子200m背泳ぎ」優勝
  • 2008年北京オリンピック「女子100m背泳ぎ」銅メダル