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立石諒選手の経歴



立石諒選手は、1989年6月12日、神奈川県生まれの水泳選手です。平泳ぎを専門種目とし、2012年のロンドンオリンピック「男子200m平泳ぎ」では銅メダルを獲得しています。2013年に慶應義塾大学環境情報学部を卒業したあと、ミキハウスに入社しました。「ポスト北島康介」として注目された選手です。

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得

ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得

4歳から水泳を始め、のちに専門種目となる平泳ぎは小学生のときに習得します。2004年のアテネオリンピックで北島康介選手がメダルを獲得したのを見て、オリンピックを目指すようになります。2008年4月に行なわれた、北京オリンピックの代表選考会では3位となり、惜しくも代表権を逃したものの、続く2012年のロンドンオリンピックでは悲願の出場を果たし、「男子200m平泳ぎ」で銅メダルを獲得しました。気さくな人柄から、バラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』で無人島生活を体験するなど、メディアにも多数出演しています。

立石諒選手の出身校

立石両選手の出身校は次の通りです。

湘南工科大学附属高等学校
神奈川県藤沢市にある高等学校です。もともとは工業高校でしたが、総合高校へ変更後は、普通科や体育科を持つようになりました。スポーツの名門校としても知られており、卒業生にはプロテニスの杉山愛選手や、フットサルの木暮賢一郎選手らがいます。
慶應義塾大学
福澤諭吉が開校した蘭学塾を起源に持ち、日本有数のマンモス校として知られています。都内の私立大学の中では入学難易度が高いことでも有名です。卒業生には政界関係者やジャーナリスト、学者も多く、なかには芸能界入りして俳優やアイドルとなる人も少なくありません。卒業生には、気象予報士で俳優の石原良純さんや女優の川上麻衣子さん、歌手のKREVAさん(KICK THE CAN CREW)らもいます。なお、立石諒選手は同校の環境情報学部出身です。

立石諒選手の主な出場大会及び成績

  • 2010年日本選手権水泳競技大会 「50m平泳ぎ」「100m平泳ぎ」「200m平泳ぎ」優勝
  • 2010年ジャパンオープン2010 「50m平泳ぎ」「100m平泳ぎ」「200m平泳ぎ」優勝
  • 2010年ワールドカップ東京大会 「100m平泳ぎ」優勝
  • 2011年日本学生選手権水泳競技大会 「100m平泳ぎ」「200m平泳ぎ」優勝
  • 2012年日本選手権水泳競技大会 「100m平泳ぎ」「200m平泳ぎ」優勝

立石諒選手の意外な特技

立石諒選手はエレクトーンが得意で、あと2つのグレードを取得すればインストラクターになれる程の実力を持っています。なお、好きなアーティストは「サザンオールスターズ」だと答えています。