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プール情報

なみはやドームの特徴



なみはやドームは、1997年に開催されたなみはや国体(夏季大会)のメイン会場として大阪府門真市三ツ島に建設されました。正式名称は「大阪府立門真スポーツセンター」となります。メインアリーナはプールとしてはもちろん、競技フロアとしてバレーボールやバスケットボール、バドミントンなどの競技や、スケートリンクとしてアイスホッケーやフィギュアスケートなどを行なうこともでき、三変化するアリーナとなっています。他にもサブアリーナやサブプール、多目的ホールやレストランなど多岐にわたる施設が備わっています。また過去には、バスケットボールbjリーグの大阪エヴェッサのホームアリーナとして利用されたこともあります。

主な施設

主な施設

なみはやドームの主な施設を紹介します。

メインプール
50×25.5m(水深0~3.5m)の競泳国際公認(8コース)及び競泳一般公認(10コース)シンクロナイズドスイミング国際公認、水球国際公認プールです。
飛込プール
25×25m(水深0~5.0m)の飛込国際公認及び競泳短水路一般公認(10コース)プールです。飛込台は10.0m、7.5m、5.0m、飛板は3.0m、1.0m、移動式1.0m、練習台0.2mです。
競技フロア(秋季)
バレーボール、バスケットボール、テニス、ハンドボール、卓球、バドミントンコートとして利用できます。
スケートリンク(冬季)
メインリンク(60×30m)、サブリンク(30×18m)があります。
サブアリーナ
最大収容人員2,000人。競技フロアは、バレーボール、バスケットボール、テニス、ハンドボール、卓球、バドミントンコートとして利用できます。
サブプール
50×15m(水深、東半面0.5~3.7m、西半面1.4m)、飛板は移動式3.0mと1.0mです。
トレーニングルーム
トレーニング器具は約40種類70点を用意。スポーツドクター、栄養士、健康運動指導士などの有資格者を配置しています。
その他の施設
その他、なみはやドームにはこんな施設があります。
  • 多目的ホール
  • 大会議室
  • 中会議室
  • レストラン

主な開催大会

なみはやドームで行なわれた主な開催大会を紹介致します。

  • 第52回国民体育大会夏季大会
  • ジャパンパラリンピック水泳競技大会
  • 日本マスターズ水泳選手権大会
  • 全国国公立大学水泳選手権
  • なみはや館長杯なみはやCUP水球競技大会
  • 全国中学校選抜水泳競技大会
  • 全国高等学校総合体育大会

アクセス

車の場合は近畿自動車道の北行き・大東鶴見、南行き・門真で降りて約10分。公共交通機関の場合は、地下鉄長堀鶴見緑地線・門真南駅下車すぐ、京阪電車、大阪モノレール・門真市駅からタクシーで10分。伊丹空港(大阪空港)からはモノレール空港駅から門真市駅まで出てタクシーで10分となっています。