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プール情報

浜松市総合水泳場の特徴



浜松市総合水泳場は、2009年2月にオープンした水泳場で、正式名称は「古橋廣之進記念浜松市総合水泳場」です。愛称は「ToBiO(トビオ)」であり、この正式名称は一般公募によって命名されました。

施設の名前にもなった古橋廣之進氏は、第2次世界大戦後の水泳界で次々と世界記録を樹立し、アメリカの新聞で「フジヤマのトビウオ(The Flying Fish of Fujiyama)」と書かれた程の名選手です。現役を退いてからは日本水泳連盟会長や日本オリンピック委員会会長になるなど、スポーツ界の発展に尽力しました。

同水泳場には、古橋氏の活躍に関連した展示コーナーなども設けられています。同水泳場は、浜松市西部清掃工場とともにPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)事業の一環として建設されており、同清掃工場が温水プールの熱供給元ともなっています。開館時間は火曜日~土曜日が9:00~21:00、日曜日が9:00~19:30、屋外プールは7月~8月の利用可能日の9:00~18:00です。月曜日が休館日となっていて、各種競技大会開催時以外は一般開放もされています。

主な施設

主な施設
メインプール
50m10コースからなる、国際公認プールです。
飛込プール
25×25mの国際公認プールです。3mから10mまで四段階の高飛込台と、1m、3mの飛板が設置されており、飛込競技、シンクロナイズドスイミング、水球競技に利用されます。登録条件を満たした人に対し登録証を発行し、登録条件に合う種目の練習を目的に利用することができます。
サブプール
25m×8コースの国内公認プールです。サブプールには次のような施設が併設されています。
  • 屋内レジャープール
  • 子どもプール/幼児プール
  • 屋外レジャープール(夏季のみ営業)
  • 屋外児童プール(無料開放)
  • 更衣室・風呂
  • レストラン
  • ショップ
  • 日本水泳の歴史資料室
  • スイムミル(専用利用のみ)
  • ジム
  • スタジオ

主な開催大会

  • 国際大会派遣選手選考会(日本選手権中止に伴う代替選考会)
  • 全日本学生ライフセービングプール競技選手権大会
  • 日本選手権大会
  • とびうお杯全国少年少女水泳競技大会

アクセス

車での場合、浜松市内からは国道1号「篠原東」交差点を左折し約500m、静岡方面からは東名高速道路・浜松インターから約30分、名古屋方面からは東名高速道路・浜松西インターから約30分です。駐車場は水泳場に隣接しており、139台が無料で利用することができます。東海道新幹線や東海道本線・静岡方面からの場合は浜松駅から路線バス・4番乗場より浜松市総合水泳場行きバスに乗車し約30分です。東海道本線で名古屋方面からはJR高塚駅からタクシーで約10分となっています。