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プール情報

千葉県国際総合水泳場の特徴



千葉県国際総合水泳場は、1996年2月に竣工された国際規格の水泳用プールであり、JR京葉線・新習志野駅の前に立地しています。

主な施設

主な施設

千葉県国際総合水泳場のそれぞれの施設を紹介します。

メインプール
50m×25mプールで10コース(水深2.0 m)の国際基準プールです。一般利用では100m以上泳げる人が利用可能です。観客席は3,662席が設けられていて、短水路大会を行なう際は7、8コースの間から可動式の桟橋が出る仕組みになっています。
サブプール
50m×18.5mプールで8コース(水深1.2m~1.4m)の標準競泳プールです。観客席は187席が設けられています。だれでも利用でき、介助者を伴う身体障害者の方の利用も可能となっています。
初心者用プール
15m×5mプール(水深60~80cm)です。だれでも利用ができ、サブプールと同様、介助者を伴う身体障害者の方の利用も可能となっています。
飛込プール
25m×25mプール(水深5m)で、飛込競技やシンクロナイズドスイミングで使用され、観客席はメインプールと共通です。0.5m、3m、5m、7.5m、10mの飛び込み台が各1台と、1mの飛び板が5台、3mの飛び板が3台設置されています。
トレーニング室
トレーニング室には、空気圧によってトレーニングをするカイザーマシン(11機種)や、両足でステップを踏み、脚全体を鍛えるステップマシン、自転車型のトレーニングマシンエアロバイク、室内でランニングなどを行なえるトレッドミルなどのトレーニング機器が設置されています。希望者にはインストラクターによるトレーニングメニュー作成サービスも行なわれています。
会議室
約40席の会議室が1室と約70席の会議室が2室あり、仕切りを移動することにより約120席の大型会議室としても利用が可能です。入場料を徴収するような催物にも利用されています。

主な開催大会

  • インターナショナル・スイム・ミート2007
  • 日本選手権水泳競技大会
  • 全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会(水球競技)
  • JSCA全国マスターズカップ
  • ゆめ半島千葉国体
  • スイムEKIDEN1000in千葉

交通アクセス

公共交通機関ではJR京葉線・新習志野駅から徒歩1分、JR総武線・津田沼駅、JR総武線、京成線・幕張本郷駅から新習志野駅行きバスで20分の距離です。

車でのアクセスは東関東自動車道・湾岸習志野インター(東京方面)から5分、湾岸千葉インター(千葉方面)から5分、京葉道路・幕張インターから10分でアクセスできます。同施設には地下に有料駐車場があり、171台分の駐車スペースが設けられています。