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東京辰巳国際水泳場の特徴



東京辰巳国際水泳場は1993年8月にオープンした国際規格の水泳用プール施設です。国立代々木競技場のプールが閉鎖された今では、日本の水泳競技の中心的な施設として、大小様々な大会が行なわれる施設となっています。2008年のジャパンオープン男子200m平泳ぎで北島康介選手が世界新記録を樹立したのも、この水泳場でした。2012年11月から2013年8月までは施設改修が行なわれ、省エネやユニバーサルデザインを取り入れた施設としてリニューアルしました。

東京辰巳国際水泳場の主な施設

東京辰巳国際水泳場の主な施設

東京辰巳国際水泳場には3つのプールがあります。多くの大会が開催されている「メインプール」と「サブプール」、そして国内有数の本格的な「ダイビングプール」です。メインプールは一般公開日であれば中学生以上が利用できます。サブプールは3歳以上であれば利用できますが、小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。ダイビングプールの利用には同水泳場の発行するライセンスが必要です。

メインプールは可動床を採用していて、水深を1.4m~3mまで変更することが可能です。ダイビングプールは飛込競技の他にもシンクロナイズドスイミングで使用される国際公認プールとなっています。

トレーニングルームも併設されており、ここでは空手教室やキッズダンススクール、フラダンスなどの各種教室も行なわれています。施設内にはレストランが併設されており、レギュラーメニューの他にもパーティの予約や、大会時のお弁当の予約などもすることができます。

主な開催大会

東京辰巳国際水泳場では様々な大会が行なわれています。ここではその代表的な大会を紹介します。

  • 日本選手権水泳競技大会
  • 日本選手権(25m)水泳競技大会
  • ジャパンオープン(長水路)
  • 日本学生選手権水泳競技大会
  • 全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会
  • FINA競泳ワールドカップ
  • 東京辰巳国際水泳場杯水泳大会(TATSUMI CUP)
  • スイムEKIDEN in 辰巳
  • 早稲田大学・慶應義塾大学対抗水上競技大会
  • 中央大学・日本大学対抗水泳競技大会
  • 全国障害者スポーツ大会

交通アクセス

電車の場合は東京メトロ有楽町線の辰巳駅から徒歩10分、東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線の新木場駅から徒歩12分程で行くことができます。

都バスの場合はコミュニティバス「しおかぜ」、錦13乙系統、門19系統が利用できます。

また、無料巡回シャトルバスの「辰巳号」が運行されており、新木場駅・辰巳駅までのルートと豊洲駅までの2ルートが設定されています。車で行く場合は駐車場が用意されていないため、近隣の有料駐車場を利用することになります。