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プール[水泳]
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プール情報

競泳とは



競泳とは、ある一定の距離を泳ぎ、速さやタイムを競う水上競技の一種です。一般的に25mまたは50mのプールで行なわれ、距離の長さだけでなく、背泳ぎやクロールなどの泳ぎ方の違いや泳者の性別の違いによって競技が分けられます。オリンピックでは、1896年に行なわれた第一回夏季オリンピック(アテネオリンピック)から正式種目として採用されている歴史ある競技でもあります。

自由形

自由形

その名の通り、泳ぎ方に制限がない競泳種目が自由形です。泳ぎ方に制限はないものの、速い泳法は限られており、事実上、自由形で使われる泳法はクロールのみとなっています。距離は、男子が50m、100m、200m、400m、1500mの5種目。女子では50m、100m、200m、400m、800mの5種目です。

背泳ぎ

クロール、平泳ぎ、バタフライと共に4泳法のひとつとして数えられる泳ぎ方で、仰向けになって泳ぐ競技です(背泳とも呼ばれます)。男女とも100mと200mで行なわれます。2012年に開催されたロンドンオリンピックでは、入江陵介選手が男子100mで銅メダルを、200mで銀メダルをそれぞれ獲得しました。また、女子200mで、寺川綾選手が日本新記録で銅メダルを獲得しています。

平泳ぎ

身体は水平下向きで、腕は左右に開いて水をかき、足は「蛙足」と呼ばれる動作で泳ぐ泳法です。オリンピックでは、男女とも100mと200mが競技種目として採用されています。ロンドンオリンピックでは、立石諒選手が男子200mで銅メダルを獲得しました。

バタフライ

平泳ぎの進化系として生まれたバタフライは、左右の腕と左右の足をそれぞれ同時に動かして、推力を得る泳法です。オリンピックでも採用され、男女とも100mと200mの2種目が行なわれています。日本人選手では、男子200mの松田丈志選手が、北京オリンピック(2008年)、ロンドンオリンピック(2012年)と、2大会続けて銅メダルを獲得しています。

個人メドレー

バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形の4泳法を順番に泳ぎ、タイムを競う競技です。自由形では、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ以外の泳法で泳がねばならず、現在は事実上クロールのみで競われています。2013年にスペイン・バルセロナで行なわれた第15回世界水泳選手権大会では、瀬戸大也選手が金メダルを獲得しました。

4×100mリレー、4×200mリレー

4人の選手が100m、または200mずつ順番に泳ぐ、自由形の競技です。第15回世界水泳選手権大会の男子4×200mリレーで日本チームは、残り50mでフランス、中国と3位争いをするものの、3位とわずか0秒21差で5位となりました。

4×100mメドレーリレー

4人の選手が順番に100mずつ、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形をリレー形式で泳いでいく競技種目です。第15回世界水泳選手権大会では、入江陵介、北島康介、藤井拓郎、塩浦慎理、4人の選手が出場し、銅メダルを獲得しています。

10kmマラソン

10kmマラソンスイミングは、文字通り10kmの距離を泳ぎ、タイムを競う競技です。別名で「オープンウォータースイミング」とも言われ、北京オリンピック(2008年)よりオリンピックの正式種目となりました。

このような長距離競泳では長時間泳ぐため、水着と肌の摩擦が短距離競泳以上に起こり、選手の体への負担になってしまうことが多々あります。そのため、水着と肌のこすれを防ぐワセリンや軟膏を塗ることが推奨されています。